彼はツイン王子

心音(ことね) 40代。二人の子持ち バツイチ シングルマザー。 転職を機に17歳年下のドSでイケメンな彼HAKUと出会う。彼がもしかしたら ツインソウルかツインレイもしれないという、心音の奮闘記。彼とはまだ、お付き合いまでには至っておらず、今までにはない出会いに戸惑いを感じています。ツイン男子、ツイン女子の心境をプログに書き続けます(^^♪

第33章 【ツインソウル】ツインの彼に降伏か?

 

初めてお越しくださいましたゲストの皆様へ

星の数あるブログの中で心音のブログを見つけてくださり、ありがとうございます。

心音の実体験をもとに、ツインソウルについての物語を連載させていただいております。今年の7月からの連載になっております。途中から読まれても恐らく、ちんぷんかんぷん???な内容になっていることが事実かと思われますので、もしよろしければプロローグをご参考にしていただけると、いろいろご理解しやすいかと思われます。

まったくど素人の私で、無礼極まりないことも多々あるかと思います。少々広いお心でお見守りいただければ、幸せに思います♪どうぞよろしくお願いいたします。

 

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さてさて、今日は木曜日、嫌いな木曜日が、なぜか、もう気にならなくなった。

そして、今週は今日も、お揃いの制服だった。しかも、HAKUは今週、ずっと同じ色の制服(お揃いの制服)でいた。その制服の色は、HAKUと私だけの、合図みたいなものだった。

 

俺は・・・・心音が好きだ!この気持ちは変わらない。

 

と、そう感じていた。そして、私も、

 

私も・・・・HAKUだけをみてる!もう、HAKUしかいない。

などと、全く持っての、妄想の世界に生きていた!(;'∀')

 

 

今回の記事に「マンガルー」様の、漫画のコマを入れさせていただきました♪↓↓↓

 

さてさて、前回のブログはこちら↓↓

 

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第32話 【ツインソウル】ツインの彼に降伏か?

降伏と仲直り 

今日は木曜日、また明日からHAKUはお休み。

今日も,HAKUと同じ色の制服を選び、そして、HAKUと横並びの席にPCを置いた。

 

HAKUと冷戦状態も、私はHAKUにすぐに降伏した。そして、私は、もはや、犬状態だ。はやっ!早すぎるぎる⤵

 

私、弱っ⤵HAKUのほうが、強すぎるので、完全に降伏しました。

あれだけ、粋がっていたのに…

 

HAKUと会話ができないので、ただ、HAKUの隣で、静かにPCを打っているだけ。

HAKUもあえて、話してこない。だけれど、なんとなく、仲直り、できたような気がしていた。

 

ぎこちない空気、重い空気は、あまり、感じられなくなって、そして、私の充電がいつものように静かに行われていてた。

 

HAKUのデスクワークの時間♪

今日は、私は休憩時間だったが、あえてずらした。

だから、HAKUの帰り際の30分はずっと隣り合わせで、PCを触っていた。

 

HAKUもあまり場所をずらずに、隣にいて、時折、連絡事項を頼んできた。

一言、二言だけれども・・・・

 

私はHAKUが話しかけてくれるたびに、HAKUのほうに近づいて、まるで、しっぽを全開で振っている犬のような、心境で、HAKUの話を聞いた。

 

HAKUが「お手」といったら、私は、すかさず手を差し出したい心境だった。

 

そして、帰り際、HAKUが上司からもらったパンを私にくれた♪

HAKU「あげる」

 

私はパブロフの犬のような、よだれを垂らしながら欲しがるという状態で、受け取った。ドMだ・・・・

 

完全降伏♪HAKUの猫になりたい。↓

 

 

エンパスなのかな? 

エンパスって何?
「他の人が感じていること、考えていることを、まるで自分のことのように感じ取ることができる人」のことです。

 

ご参考まで↓
cocoquet.hatenablog.com

 

HAKUと私は、電話もラインもしないし、会社の中でも業務連絡ぐらいしかしない。

お互いコミュ障だから、いまでも、HAKUを何を話していいのか、どう接していいのか本当にわからない。

 

エンパスという言葉を目にした。

私たちは「共感力」が強い体質の「エンパス」なのかもしれない。

 

個人的な感情や、恋愛についてのことも、一言も触れたことはない。

なのに、私たちは なんとなく、仲良くなったり、避けあったり、

仲直りしたり、そして、私は、HAKUのことを、より好きになって、

そして、執着を手放したり、自分に向き合おうとしたり、

今までにはない、いろんな学びを得ている。

 

体調が不良にならないのは、いいエネルギーの交流ができているんだと思う。

 

以前の偽ツインの方は、終盤はエネルギーをごっぞりと、もっていかれたように、

魂が抜けそうになったことがある。

偽ツインの方が精神的な病気だったからかもしれないが、 あの時は、

「モーゼの叫び」のような状態になっていた。

 

 体調不良

 私が転職を繰り返した理由に、自分の体調不良があった。

もともと、スポーツ選手でもあったので、体力・健康面には自信があった。

 

けれども、前前職の時に 胃腸系の体調不良がつづいた。

ストレスがあったせいもあるが、(人間関係がらみの)その会社に入って、すぐに、

胃を壊した。すぐに治るだろうと、思っていたのだが、どんどん悪くなって、

挙句の果てには、下血という、前代未聞の状態にまでなった。

 

私は、癌?を疑ったことがあった。

でも、最悪の事態は免れたので、この会社に私の体は合わない。

という理由で1年で辞めたことがある。

本当に体調がどんどん、悪くなっていって、最後ほうでは腎臓まで危うくなってきていた。本当に怖い話だった。。。。

 

2回転職を繰り返し、今の職場になって、体調はいい。

HAKUのことが気になり始めて、すごく苦しい時期を過ごしているが、

問題の胃は悪くなってはいない。のが、不思議なくらい。

 

これだけ悩んで、ストレスを感じていたら、とっくの昔に

胃潰瘍勃発しているはずなのに、今のところ大丈夫。

これも、エネルギーチャージのおかげなのかな?と感じている。

 

 偽ツインの偽HKAUとサヨナラした! 

HAKUとであって、偽HAKUの存在が並行して訪れた。

偽HAKUの名前も、本HAKUとおなじ。「琥珀」。

 

下の名前が全く同じ。ルックスや、姿形が本HAKUに似ている。

年も私より20歳年下。本HAKUよりも年下だ。

 

偽HAKUの気まぐれなラインのやり取りが、たまに続いていて、

1度偽HAKUと逢って、いろんなことを(体の相性も含めて)

確かめてみようか。とそんな心境でいた。

 

今月、来月あたりで、一度会ってみようか。

と考えていたけれども、なんとなく気が乗らなく、迷っていた。

 

しばらくぶりに、偽HAKUからのラインが入り、

いろいろお話ししようとおもって、ラインで会話をしてみた。

既読になるのも、遅いし、1行や、一言のメッセージ。

 

テンションは下がるばかり。。。。

そしたら、偽HAKU 何をイラッっとしたのか、

急に 「早くみせろ!」「うるさい!」

などと、今までにはない暴言を吐いてきた。

 

今までのラインの内容も、最初は、

心音のこと、ずっとみてた。とか、好きだった。

とか、言ってくれてたのに、途中からは、エッチな画像を

送ってとか、自分の画像を送ってきたりとか、

どんどん怪しくなってきていた。

 

面識はあったし、優しい子だったし、感じも悪くなかったから、

私は安心していたし、いいなぁとおもっていたのに…

 

おかげさまで、その二言の暴言を送ってきたことで、

すべてを悟り、私の心は一気に冷めた。

 

でも偽HAKUのおかげで、本HAKUの本物差がわかり、歳の差に対する

抵抗が少しずつ癒されていったことには間違いない。

だから、偽HAKUの役割は役割をもって、ベストなタイミングで、消滅した。

と私はそう解釈した。

 

これで、私は完全にHAKU一人に絞られた。

HAKU以外にはもう誰もいない。

 

HAKUの車の中には、まだ チップとデールのぬいぐるみが

飾ってある。これは、彼女の存在は消えていないことを意味する。

 

これからの課題

ツインソウルの書籍を引き続きよんでいる。

 

今日、私は、HAKUに帰り際また、優しくされて

(パンとお菓子をもらっただけなんだけれど(;^_^A)

HAKUの優しい表情と、言葉尻のやさしさに魅了された。

 

でも、うまくコミュニケーションがとれないから、

どうしていけばいいのか…考えていたら、答えがその書籍の中にあった。

 

徹底的に自分と向き合うこと。

自分一人の時間をたくさんとること。

 

ツインのお相手を通して、自分を理解すること。

とにかく、意識を内側へ向けていくこと。

といいうことを、わかりやすく、具体的に書いてあった。

 

なるほど・・・・

と、私の中では次への課題がクリアになった。

完全に孤になって、自分と向きあう。

 

魂の結婚 そして、死ぬまでHAKUを愛していくために♪

頑張るぞ!(^_-)-☆

 

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心音の恋はつづく・・・・

 

本日もお読みいただきありがとうございました。
皆様にたくさんの愛が届きますよう、願っています。

 

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