彼はツイン王子

心音(ことね) 40代。二人の子持ち バツイチ シングルマザー。 転職を機に17歳年下のドSでイケメンな彼HAKUと出会う。彼がもしかしたら ツインソウルかツインレイもしれないという、心音の奮闘記。彼とはまだ、お付き合いまでには至っておらず、今までにはない出会いに戸惑いを感じています。ツイン男子、ツイン女子の心境をプログに書き続けます(^^♪

第32章【ツインソウル】サイレント期間の冷戦状態

 

初めてお越しくださいましたゲストの皆様へ

星の数あるブログの中で心音のブログを見つけてくださり、ありがとうございます。

心音の実体験をもとに、ツインソウルについての物語を連載させていただいております。今年の7月からの連載になっております。途中から読まれても恐らく、ちんぷんかんぷん???な内容になっていることが事実かと思われますので、もしよろしければプロローグをご参考にしていただけると、いろいろご理解しやすいかと思われます。

まったくど素人の私で、無礼極まりないことも多々あるかと思います。少々広いお心でお見守りいただければ、幸せに思います♪どうぞよろしくお願いいたします。

 

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前回更新からまた、週があけた。

金曜日と土曜日は、HAKUはいつも2連休。そして、日曜日に会う。

昨日の日曜日も、すれ違いで、顔を見わせるだけ。制服は、お揃いだった(ㆁᴗㆁ✿)

 

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さてさて、前回のブログはこちら↓↓ 

 

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第32話 【ツインソウル】サイレント期間の冷戦状態

冷戦がはじまる

どことなく、HAKUと一緒にいる空間の空気が重い      ( ;゚³゚)

HAKUは、私の顔を見ることもなく、背を向けていた。

 

とうとう来たか⤵︎表情も変えずに、会話もない⤵︎

今回はやはり、何だか今までとは違うぞ( ̄▽ ̄;) 

私から、一言声をかけるが……

 

HAKU 「あーそうですか(ㆆ_ㆆ)」

のみ。正直キツイ( ̄▽ ̄;)

 

 

HAKUの帰る時間が来てしまったので、業務を交代した。

心音「代わりますね」

HAKU「はい(ㆆ_ㆆ)」のみ。

 

サササッと事務所に入っていった。泣き(;Д;)

だったら、

なんで、制服一緒なんだよ~(´°_°`) 

と、ため息をついていた。すると事務所から再び出てきて、会員様用の更衣室に向かっていった。

 

あれ?いつも速攻で、帰るのに、どうした?

戻ってきたHAKUに更衣室にある、お風呂場の温度測ってきてっと、頼まれた。

 

今なの?それ、測るのは、今なの?

はい、わかりましたよ~(;^_^A

 

HAKUは私が告げた温度を表に記載して、そしてまた、再び猛ダッシュで、帰っていった( ̄▽ ̄;)なんだよそれ……

 

でも、そのような行為は、実は今までにもよくあった。女子スタッフが、何人もいるのに、私に頼むのか?的な。近くにスタッフいたでしょー。な感じなのに、わざわざ事務所で、パソコン触ってる私に言ってくるか~みたいな。

 

だから、また、心音の妄想劇が、繰り返されるんだよー

逢いにきたのかな?とか、話すきっかけみたいなのかな?とか思ってしまうじゃないか!。困った困ったと言いながらも、喜んでしまう私⤵︎。

 

戻ってきた、HAKUの姿にどことなくホッとした。

  

ガラスのハートが割れる

今日は月曜日。いつもならば私は公休日なのだが、本日は出勤日だった。

HAKUとの関係は朝から、昨日と同じような無反応だった。

なのに、制服合わせてきてるやん!

 

私は昨日合わせたからまさか、今日はどう考えても違うな!と違う色を選んだのに。

 

HAKUは不愛想だった。私は終始オドオドしていた。

HAKUはこっちから、話しかけることはない!みたいな表情をしていた。

30分二人で同じ場所で業務をしなければならなかったけれども、一定の距離を置いて、離れていた。変なの・・・・だって、今日の業務の人事配置担当はHAKUだよ!

だったら、なんで2人で業務担当にしてんだよ!めちゃくちゃ 空気重かったやん。

終わりぐらいになったら、3分ほど早く切り上げて、

「じゃ あとおねがいします。」とだけ残して、振り向きもせず、ツンとして、事務所に戻っていった。

私のガラスのハート この30分で何枚割れてるとおもうの・・・・泣き(´;ω;`)

 

本物と偽物

HAKUはツンツンしていた。もうまるで、心音には興味はないよ!冷めたみたいな態度をしていたから、ものすごく不安に駆られた。今まで、すごく優しくしてくれたのに、撃沈&沈没⤵ このまま、戻らなくなっちゃうんじゃないかとか、自分が避けてしまったことを、いろいろ自問自答していた。

 

でも、そうしないと、偽りの自分のままなんだもん。

我慢して、いい子ちゃんでいつもいないと、愛してもらえないみたいな。

だから、そんな自分じゃなくって、ありのままの自分で、それでも、愛してくれたらいいのにな・・・と、自分勝手な理由をこじつけていた。

 

私にとってHAKUが本物なのか偽物か。はたまた、HAKUにとって、私が本物なのか、偽物なのか。ここは正念場なんだ!と自分に言い聞かせた。

 

もしかしたら、私が偽物なのではないか?などともふとよぎり、妄想した。(;^_^A

 エネルギーチャージとシンクロニシティ

HAKUと帰り際事務所で30分ほどのデスクワーク時間が予定にあった。

離れた現場にいながら、今日はHAKUの横並びの隣の席にPCを置いていたのを思い出した。まずい、今日の空気の重さからいうと、HAKUの隣の席にするべきではなかったのか…(;'∀') でも、今日は隣にいたかったし… どっちやねん!って感じ。

 

でも隣にいたかった。のほうが強かった。

HAKUがソワソワして、席を離れたとしても、それはそれで、受け止めようと思っていた。またガラスのハートが割れそうだけれども…

 

時間になって、HAKUが事務所のいつもの席に座っていた。今日に限って、デスクワークをしている人が多く、HAKUと二人きりというわけではなかったので、業務に没頭した。

HAKUが隣にいるけれども、話しかけられないし、HAKUも話しかけてこようとしないから、お互いPCに向き合って、独り言のようにぶつぶつ言っていた。

 

会社の電話が鳴った。

私の隣にあった電話を取ろうとすると、HAKUもHAKUの隣にあった電話を取ろうとした。そして、同じタイミングでとり、同じタイミングで受話器をおろしたΣ(・□・;)

えっ それって、シンクロニシティーなんですけど・・・・

まったく、同じタイミングしかも、その電話は迷惑電話だった。今日朝から、ワンギリの電話が何度もかかってきていたらしく、その電話だった。だから、1コールで、何も言わずに切る。という、まったくもっての迷惑電話だった。

 

迷惑電話も困るけれど、HAKUとのシンクロニシティーには目が飛び出そうなくらい、ぎょっΣ(・□・;)っとした。

 

そのあと、デスクワークもひと段落ついたときに、私はコーヒーカップに手をのばして、コーヒーを飲もうとした、すると、また同じタイミングで、HAKUがペットボトルを手にして、私と同じタイミングでのみ、そして、置いた。Σ(・□・;)

 

なんだこれ!まるで鏡を見ているようだった。

こんなことって、あるのかな?家族でもこんなに揃うことないのに、変なの・・・・

 

やっぱり本物なのかな?とふとよぎった。

HAKUは席を外すこともなく、ちょっとソワソワしていたけれど、私は今日,HAKUのそばにずっといたかったから、その場をぎりぎりまで動かなかった。

 

HAKUの隣にいると、元気になる。

HAKUが怒っているかもしれないけれど、もう、私に興味がなくなっているかもしれないけれど、私はHAKUの隣にいると、元気になる。

 

まるでHAKUというプラグに私のコンセントをつけて充電しているかのような、エネルギーチャージに思えた。だから、この時間がすぎたら、HAKUが先に帰ってしまうし、私はもう少し、業務と勤務時間が残っているから、それまで頑張れるように、HAKUのそばで、静かに充電を行っていた。

 

もうそろそろ、デスクワークの時間が終わるな・・・・と思った頃に、HAKUのPCを隣からのぞき見をして、明日の業務のスケジュールを横目で見ていた。HAKUがスケジュールと人員の配置を行っていたから。

私は、また独り言のように 「わおぉぉ」 といった。小声で言ったつもりだったのに。

HAKUがいきなり、こちらを振り向き、真顔で 「なんかありますか?(ㆆ_ㆆ)」

などと、言ってきたものだから、私は驚いて(; ゚゚)

とっさにかしこまり、「いえ、何もありません(;'∀')」 と答えた。

 

HAKUが怒っているような気もしなくもなかったけれど、私はエネルギーがチャージできていたので、ご機嫌だった!

 

もはや、HAKUがどうあろうと、私はHAKUのそばにいると幸せ!!

なんだ っということに気が付いた。

だから、怖いものなし! HAKUがアイドル化している(;'∀')

冷戦みたいな状態ななのに、私はご機嫌だった。

だいぶ、壊れてきてるかな…(;'∀')

  

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心音の恋はつづく・・・・

 

本日もお読みいただきありがとうございました。
皆様にたくさんの愛が届きますよう、願っています。

 

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