彼はツイン王子

心音(ことね) 40代。二人の子持ち バツイチ シングルマザー。 転職を機に17歳年下のドSでイケメンな彼HAKUと出会う。彼がもしかしたら ツインソウルかツインレイもしれないという、心音の奮闘記。彼とはまだ、お付き合いまでには至っておらず、今までにはない出会いに戸惑いを感じています。ツイン男子、ツイン女子の心境をプログに書き続けます(^^♪

第31章 【ツインソウル】ツイン男性の優しさ

 

初めてお越しくださいましたゲストの皆様へ

星の数あるブログの中で心音のブログを見つけてくださり、ありがとうございます。

心音の実体験をもとに、ツインソウルについての物語を連載させていただいております。今年の7月からの連載になっております。途中から読まれても恐らく、ちんぷんかんぷん???な内容になっていることが事実かと思われますので、もしよろしければプロローグをご参考にしていただけると、いろいろご理解しやすいかと思われます。

まったくど素人の私で、無礼極まりないことも多々あるかと思います。少々広いお心でお見守りいただければ、幸せに思います♪どうぞよろしくお願いいたします。

 

blog.twinray1111.xyz

 

 

 

 ブログランキングに参加致しています(*˙︶˙*)☆*°もしよろしければ、ぽちっと応援宜しくお願いいたします (^_-)-☆ 

 

にほんブログ村 恋愛ブログへ 
にほんブログ村

 

こんにちは心音です(*˙︶˙*)☆*°
いつもお読み頂き、ありがとうございます♪

 

 

ブログランキングに参加致しています(*˙︶˙*)☆*°

もしよろしければ、ぽちっと応援宜しくお願いいたします (^_-)-☆

 
にほんブログ村

 

 
f:id:kawo0525:20181026031214j:image

  第31話【ツインソウル】ツイン男性の優しさ

 

2日ぶりにHAKUに会う
会社を2連休すると、出勤時がとても重苦しい。好きなことをして自由になりたいけれども、世の中、そい甘くはない(ㆆ_ㆆ) 

 

 

 スポンサードリンク

 

 さてさて、前回のブログはこちら↓↓  

 

blog.twinray1111.xyz


HAKUに逢うのが怖かった。
私から決意して避けたから、きっと、ここからは、彼の拒絶反応が、始まると思っていたから、相当重苦しい気持ちで、覚悟をして出勤した。

制服は、きっと、違うだろうと、思ったから、私から合わせた。
もう絶対合わせないと決めていたのに、弱っ(´°_°`)私。やっぱり気が弱い⤵︎

HAKUの怖い顔見るとショックだろうな~
無視とか、痛いな~
また、私、撃沈するわ⤵︎と。構えていた。

今日に限ってHAKUと業務場所が近くて、顔が見える位置が多いスケジュールだった。

マジかよww(´д`)マヂカョ・・・
ガラスのハートが、何枚割れるんだよォ⤵︎

目の前にHAKUがいる。10mぐらい離れたところで、お互いに接客。
HAKUの顔見れない⤵︎
でも、HAKUの体はずっとこちらを向けていた。私達は何も言葉を交わすこともない。

だったらなんでこっち向いてるんだよ~(ˊ•̤ω•̤ˋ)

事務所の席も今日に限ってHAKUの隣しか空いていなかったから、横並びの隣り合わせになった。時間はすれ違っていたので、ドキドキしていたが、私のデスクワークの時間が伸びてしまって、HAKUが事務所に戻り、隣に座った(; ゚゚)

あれ、制服お揃いだΣ( ˙꒳​˙ ;)ビク‬ なんで?
しかも木曜日だし

でも会話はない……( ̄▽ ̄;)
お互いにただ黙々と仕事をしていた……

変な私達( ̄▽ ̄;)
やっぱり絶対に変だ(; ゚゚)

また次の業務先に移動したが、彼も時間差でまた同じ所にくる。今日、私は胃がおかしくなりそうなくらい、いろんなことがストレスだらけだった。

HAKUは色々察しているのだろう。

私はHAKUが、避けたから、腹を立てて、それなら、私から離れてやる~と、勝手に分離したのに、HAKUは何も言わず、何もせず、ただ、適度な距離をとってそこに居た。

HAKUの姿が、怖くて見れないのに、HAKUが、そこに居ると、嬉しくなった。

接客しながらも、笑顔になれた。

HAKUは怒っていなさそうだったから、つい、HAKUの姿を目で追ってしまった。

ヤバい、HAKUカッコいい(๑////๑)
ダメだ、やはり、見てはいけない(ノД`)

また、追いかけてしまいそうになる。
自分から避けておいて、なんだよみたいな(´・-・`)

前にいた 可愛いスタッフ(今はもう退職したけれど、結構人気のあったスタッフ )がいた。HAKUも、好きなタイプな感じだったように思う、LINEも交換していたし←なんでだよ٩(°̀ᗝ°́)و

でもHAKUは、無口だから、そのスタッフと、一時上手くいってなくて、その時、HAKUはその子のこと、スゴく避けてたから、私もそんな目に合うのかな~と、思っていたんだけれど、私、今日は、避けられてなかっみたいだった。

遠くから、HAKUがこっちのの方を見てくれていたような気がした。優しいHAKU。

本当にこんなに優しい人、はじめて。

何も話さないのに、お互いに遠い距離にいながら、優しさを感じた。そう感じられるのはHAKUだけだ。不思議な感じ。不思議な空間だった。

ありがとう。ごめんね。HAKU。

まだ近づけないけど、話することも、ないけど。大好き。

 

 

  スポンサードリンク

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。
皆様にたくさんの愛が届きますよう、願っています。

 

にほんブログ村 ソウルメイト・ツインソウルPVアクセスランキング にほんブログ村