彼はツイン王子

心音(ことね) 40代。二人の子持ち バツイチ シングルマザー。 転職を機に17歳年下のドSでイケメンな彼HAKUと出会う。彼がもしかしたら ツインソウルかツインレイもしれないという、心音の奮闘記。彼とはまだ、お付き合いまでには至っておらず、今までにはない出会いに戸惑いを感じています。ツイン男子、ツイン女子の心境をプログに書き続けます(^^♪

第30章 【ツインソウル】分離することの大切さ

 

初めてお越しくださいましたゲストの皆様へ

星の数あるブログの中で心音のブログを見つけてくださり、ありがとうございます。

心音の実体験をもとに、ツインソウルについての物語を連載させていただいております。今年の7月からの連載になっております。途中から読まれても恐らく、ちんぷんかんぷん???な内容になっていることが事実かと思われますので、もしよろしければプロローグをご参考にしていただけると、いろいろご理解しやすいかと思われます。

まったくど素人の私で、無礼極まりないことも多々あるかと思います。少々広いお心でお見守りいただければ、幸せに思います♪どうぞよろしくお願いいたします。

 

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いつもお読み頂き、ありがとうございます♪

 

 地球の平和と、皆様が愛に包まれて、幸せを感じていてくれてることを心から願っています♪

 

 

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 私たちはツインかどうか、わからないけれども、多分、この流れからいうと、分離期間に入る。とはいっても、職場なので、顔は合わせるし、どこが??という感覚はある。

だから、一般的に言う遮断の状態ではないから、ツイン情報的にはあまり参考にならないとは思う。

 

けれども、私的には、場所がどこであろうと、心の中は、分離した。もしくはしている。もしくは、されている状態に突入した。私から、勝手に突入した。(;^_^A

 

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 さてさて、前回のブログはこちら↓↓  

 

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 第30話 【ツインソウル】分離することの大切さ

 
職場内で分離期間なんてあるの?

 

 ツインソウルの情報をあるとあらゆる手段で、読みほした。だから、なんとなく、私たちは、ツインなような気がする。最近はHAKUの考えていることすら、わかるような気がする。HAKUが、ふと、脳裏に現れる。とてもネガティブな感じだったり。

最初は、私の心の中の心音さんの、勝手なネガティブな想いなんだと思っていたが、

ここ1週間のHAKUの動きから、なんとなくわかってきたことがある。

 

職場内での分離期間なのはあるのだろうか?

何度か悩んでいた時に素敵な女神様にセッションをお願いした。その時は、サイレント期間というのは、全く逢うことも連絡すらできないと。本当に、遮断されるのだと。

そして、愛の確認(言葉や、行動 3次元の表現)を行い、お互いが、本物の愛だと確信したうえで、突然突き落とされるように、遮断されるとのこと。

 

私たちは、愛の確認を行ってもいないので、その、女神様からは、まだツインかどうかもわからないとの、鑑定結果であった。

 

私は通常の仲の良い関係になれるように、コミュニケーションも頑張ってみた。その後、HAKUに避けられはじめたような感じになったので、そういう接近方法はやめてみた。

 

そして、そのことをきっかけに私はHAKUと一度離れる決意をした。ここまでが、前回のあらすじ。

 

そして、私はお揃いの制服の色も敢えて、はずし、席も一番遠い席に変えた。その行動は、何日も続けた。

 

HAKUの様子は、制服を意図的にあわせて来た。しかも、何日も。同じ色で。

そして、明らかに動揺していた。

HAKUの心からは「どうして?」 そんな声がきこえてきた。

お互い似たような性格なので、見てるようで見ていないふり、気づいているようで気づいていないふり。

 

私は、この分離はHAKUに対しての試しでもなく、駆け引きでもない。

だから、もうHAKUには何も期待することもない。だから、HAKUにとっては、今までとは何か違う???と思っているんだろう。

 

HAKUが何かを確認をするように、帰り際に業務連絡をお願いしてくる。

私は、通常通り、了解しました。といって、通常通り、会話をする。一言、二言だけだけど。

 

そして、また2日間会わない。もちろん連絡することもない。

 

私は、私から話しかけること、コミュニケーションをとることを完全にやめた。

職場だから顔を合わせるけれども、(接点は少なくするが)、近づけない距離、そして、近づかない距離。多分、お互い苦しいとは思うが、(私だけかもしれないけれど)、一度完全に離れて、お互い自分の心にちゃんと向き合う期間が必要だと思った。

HAKUがちょっと、動揺している姿をみて、やっぱり、私の感じていたことは、まんざら間違っていなかったのかな?とも感じた。

 

私の頭の中には、HAKUのことももちろん忘れたわけではなく、いつも、脳裏にはいる。いつもいる感じはなくならない。でも、自分を愛するワーク。と、自分の夢に向かって、進んで行かなければならない、使命みたいなのがあって、それと同時に、ツインソウルのことについてもより深く理解していっている。

感情のリンク?

やっぱり多分、私とHAKUはツインなんだとおもう。なんとなく、感じる。

HAKUのことをふと強く思い出すとき(出てくるとき)がある。結構ネガティブな感情が多い感じがする。多分HAKUの感情だと思う。エッチな時もある。性欲が増すというのか、チューしたり、ハグしたりしたくなる時もある。これは、私の単なる欲求不満なんだろうな。。。(・m・ )クスッ。と思っていたが、もしかしたら、感情がリンクしているのかもしれない。とも思った。

 

けれども、HAKUはまだ、そういったこと、わからないと思うから、抱きたくなったら、彼女を抱いているんだと思う。

 

私は彼女の存在がある限り、HAKUには、もう近づかない。

 一瞬で癒されるツインの感情

HAKUには2日間逢わず、今週の日曜日はすれ違い勤務だったので、私は敢えて逢わないでいようと思った。HAKUは時間通り、いつもすぐ帰るので、HAKUの帰る時間を見計らって、私は次の業務の場所へ向かった。

 

そしたら、廊下の反対側から、HAKUが歩いてきた。ドキッ꒰(⑉• ω•⑉)꒱!

制服はもちろん私が違わせているので、ちがうが、彼はいつものお揃いになる色を着ていた。なんとなく、彼の顔がふっと 優しい顔になった。のを見逃さなかった。

私は、HAKUとすれ違う時に、「お疲れさまでした~」と声をかけた。

彼も「お疲れ様です」といって、すれ違った。

 

2日間逢わなかったけれど、その日も逢うつもりなかったけれど、逢わないと決めた気持ちに偽りはないけれど、結構葛藤があるから、私も正直、きついよ。だけれども、お互いの成長のため、学びのためだと思って、私的には自分にもHAKUにも、愛のムチなんです。

 

でも、たった、一瞬 その、廊下の向こう側から歩いてきて、一言交わして、過ぎ去るまでの、1分もたたない時間。私は、一瞬で、心が癒されてしまった。

ホッとして、嬉しくなってしまったんです。彼のホッとした顔をみたとき、表情がこわばっていなくて、優しい表情になったとき、私の口角が自然に上がった。

いろいろ、自分自身を励まして、愛の言葉をささやいて、音楽を聴いて、いろいろ、自分の好きなことをやってみて、自分を癒して楽しませてきたつもり。

 

だけど、HAKUの姿を感じて、一瞬で癒された。

この癒しのエネルギーはすごいと感じた。

もうなにもいらない

私は、一つの学びを得た気がした。私たちには特別なコミュニケーションはもういらない。これは私の勝手な感情だから、HAKUには通用しないと思うが、私の中では、通常のコミュニケーションはもういらない。どこにいても、どんなHAKUでも、私の中の愛は変わらない。というものだった。私の彼に対する愛。

HAKUにはいろんな期待をした。ラインもしたい、電話もしたい、デートしたい、恋人同士になりたい、仲良くしたい、イチャイチャしたい。旅行したい、ご飯食べに行きたい。いろいろ・・・・やりたいことはいっぱいあった。

でも、とことんそういった欲望はそぎ落とされ、最後に残った唯一の欲望、それは、彼の存在がそこにあるというものだけだった。

今の私は それだけで幸せ。だとおもえる。

多分、彼から避ける期間もこれから始まってくるのだろうと思う。だけれど、耐えられそうな気がする。

 

彼の心の中の愛が、感じられる間は、頑張れる。

ツインの愛

ツインの愛についての書籍をよんだ。私が思っているよりも、遥かに上回る。深い深い愛に驚いた。ツインの本当の愛を理解すると、私たちはまだまだ、ツインソウルにも及ばない位の、浅い、淡い恋物語だ。

 

ツインの愛で、一番驚いたのは

”相手の為に死ねる” というものだった。

そして、ツインの統合を果たした方の言葉では、

一緒に今世を終える。(一緒に死ぬ)というものだ。

死=自殺、心中というものではなく、添い遂げるという意味。

 

ここまで、深くお互いの愛を絆を感じられるのはすごいと思った。

私たちは、まだまだ。お互いを信じあい、必要な存在なのかも、あいまいだ。

これをツインと呼ぶには、失礼なのかもしれない。

 

私は愛を学んでいく。そして、本物の愛を、広げていきたい。

3次元の会社務めは 私の性格には合わなくなってきている。

 

自分の力で、何か愛を伝えられる生き方をしていきたい、

そう思う今日この頃です。愛しています。

 

心音の恋はつづく・・・・

 

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 本日もお読みいただきありがとうございました。
皆様にたくさんの愛が届きますよう、願っています。

 

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