彼はツイン王子

心音(ことね) 40代。二人の子持ち バツイチ シングルマザー。 転職を機に17歳年下のドSでイケメンな彼HAKUと出会う。彼がもしかしたら ツインソウルかツインレイもしれないという、心音の奮闘記。彼とはまだ、お付き合いまでには至っておらず、今までにはない出会いに戸惑いを感じています。ツイン男子、ツイン女子の心境をプログに書き続けます(^^♪

第29章 【ツインソウル】サイレント期間 ~離れる決意~

 

初めてお越しくださいましたゲストの皆様へ

星の数あるブログの中で心音のブログを見つけてくださり、ありがとうございます。

心音の実体験をもとに、ツインソウルについての物語を連載させていただいております。今年の7月からの連載になっております。途中から読まれても恐らく、ちんぷんかんぷん???な内容になっていることが事実かと思われますので、もしよろしければプロローグをご参考にしていただけると、いろいろご理解しやすいかと思われます。

まったくど素人の私で、無礼極まりないことも多々あるかと思います。少々広いお心でお見守りいただければ、幸せに思います♪どうぞよろしくお願いいたします。

 

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たぶん、 恐らく、私達のサイレント期間は、始まった。  

 

今週の日曜日は、HAKUとお揃いの制服で、二人きりで話が出来た(業務連絡だが…)
 
今週の火曜日、HAKUは制服を意図的に外し、私を避けた。その先の日程も接点を極力持たないようにしてきた。
 
だから、私は木曜日、制服を意図的に外し、そして、ずっとハクの真向かいにいた席から、1番遠い席に移動した。それなのに、ハクはまた、制服を合わせてきた…

私の心は一つの決意をしていた。

 

 

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 さてさて、前回のブログはこちら↓↓  

 

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 第29話【ツインソウル】サイレント期間~離れる決意~

 
サイレント(分離期間)

HAKUと私は何度も同じような繰り返しをしていた。仲良くなったり、離れたり。

もう会わないようにしようと思いながらも。逢いたいとか…

 

サイレント期間を経験することを私は恐れていた。ツインでなければ……よかったとか、ツインであって欲しいとか、いろんな思いを抱いたけれども、
 
愛する為に愛さないを経験しなければ、私達は本当にお互いが本物であったのかを、確かめられない。

 

幸せになるために、一度不幸を味わうと、普通のことがとても幸せに感じたり。

お金の苦労を味わうと、生活できていることだけでも、大丈夫だと思える。

(私の経験からの持論であるが…(;^_^A))

 

私はHAKUの気持ちは本当は良く分かる。彼女に集中したい気持ち、大切したい気持ち。だけれど、ツイン的な磁力に引き寄せられてしまう気持ち。みたいな感じだと思う。
 
HAKUのことは、もはや、どんな状態でも愛している。彼が、避けても、私の気持ちは、変わらない。私にはHAKUしかいないから。

 

サイレント期間は私にとっては、かなり恐ろしいものだった。彼との遮断。
 
私達は会社にいるから、顔を合わせられるし、話をすることが出来る環境。
 
でも、私はいつか、サイレント期間を経験しなければならないのだとしたら、敢えてここで自ら飛び込む決心をした。というかもう、決心をしてしまった。彼と離れることを。

HAKUはランナー?チェイサー?

私は彼への愛を自分自身に向けていくことに決めた。
 
そして、私がやらなければならないこと、経済的な自立。
自分がやりたいこと、自分と向き合って、見つけて、決めて、実行して行かなければ……この試練はきっと乗り越えられないような気がする。
 
最近の彼の行動のひとつひとつを観察していても、何も進展していかないことに気がついた。
 
彼を意識し始めて、約8ヶ月。

もう、この、モタモタ、モヤモヤには、耐えられなくなった。
 
今週の木曜日はHAKUは制服の色を合わせてきたが、私は意図的に外し、HAKUの真向かいの席から、一番遠い席に離れた。それなのに、HAKUが、珍しく、何度も話しかかてくる。業務連絡だが、火曜日は全く避けていたくせに、HAKUから近寄ってくるなんて、本当に珍しい。話しかけること、できるんだ!みたいな。

 

1回目

HAKU「心音さぁん。あのぉ、火曜日にもお伝えした話なんですけど…」

なんだこりゃ、心音さぁぁぁん だって、いつもクールな顔してるくせに!

 

私は、はいはい みたいな顔で、HAKUの業務連絡を聞いた。

えっつ、それ 火曜日もまったく同じこと聞いた話なんですけど…と思ったけど…

 

2回目

そのあとも、廊下を歩いていたら、走って駆け寄ってきて、

HAKU「あの、心音さぁぁん。(遠くから呼んできた!)さっきも言ったんですけど、さっきの件ちょっと変更がありまして…」

わたし、ハイハイ・・・・ わかりましたよ~ってな感じで私。

 

3回目

そして、HAKUが帰る夕方の時間。HAKUの退社する時間に事務所にいることを避けようと思ったのだけれど、ほかに行くところがなかったし、勤務中だったので、事務所でパソコンを触っていた。どうせ、無視だろう…と思っていたし…。

 

HAKU「あのぉお、心音さん。さっきの話なんですけど…宜しくお願いしますねぇ。

あちこち、連絡は日報とか、ホワイトボードとかにも、何か所にも書いておいたんですけど…えへへ…(;^_^A」

えへへ的な顔をしながら、お疲れさまでした~ と言って帰っていった。

 

あのね・・・・さっきから、何度同じ話をきけばいのですか!

心がブレるやないけ!私は、相当な想いをして、決意してるんだ!!!!

 

でも、私はわかっていた。明日から2日間会えなくなるから、多分私の気持ちをちょっとでも感じ取りたかったんだと思う。いつも、そんな感じだったから。

今日の私は,HAKUにとても、クールだった。今日というか、これからはそうなる。と思う。

 

昨日、今日と、会わなくて、明日もすれ違いで勤務になるから、私は敢えて、接点を持たないつもり、まともに逢うのは月曜日。でも月曜日も数時間しか、接点がなく、HAKUが先に帰る日なので、その次の火曜日と水曜日は私が休みだから、そして、木曜日の繰り返し、ほぼほぼ 接点は持たなくなる。

 

きっと 彼も、冷静期間に突入すると思う。

 

彼女との時間も増えるだろうし、彼女が本物なら、本当に彼に愛情があるのならば、

その時は私のほうが偽物になる。HAKUが幸せになるほうを、選択すればいい。

 

私は、自分で幸せになれるように、頑張るから。

 

徹底的に自分と向き合う

 私はHAKUに愛情を求めている。今も、求めている。でも、HAKUからは、もう、あまり求められない。自分の思う通りの愛はHAKUからは多分、もう、こないと思っている。なぜならば、私が、彼と離れる決意をしたから。

 

彼には彼女がいる。だから、彼は彼女と愛をはぐくめばいい。もう、いい歳なんだから、結婚してもいい。

 

ただ、私もそうだったけれども、結婚がゴールではないから、ちゃんと、お互いの愛を確かめ合って、ゴールしてほしい。

 

私は徹底的に自分と向き合う覚悟。自分のことを自分でちゃんと愛せるようになること。

ずっと思っていた、愛を軸に自分のやりたいことを見つけること。そして、経済的に自立していくこと。

 

 

本物と偽物

HAKUはイケメン。顔がよく、スタイルもよく、センスもいい。物静かで、知的で、クール。本当にかっこよい。だから、もてるし…

 

でも、ツイン情報の中には、やはり「本物と偽物」という表現が出てくる。

私も、偽物というか、偽HAKUの存在があった(名前は本HAKUと下の名前が同じ。漢字もそして、私と24歳の年の差がある)

 

偽HAKUは本物のHAKUに姿かたちがよく似ている。偽HAKUもイケメンだ。

本HAKUは愛情表現はほぼほぼない。でも偽HAKUは、めちゃくちゃ上手。本HAKUよりも年下だし、私とは親子ほどの歳の差がある。

 

偽HAKUは 昨年私が今の会社に入社した時に、研修先で出会った。可愛い男の子。

歳の差がある割には、私は偽HAKUの横にいるのがとても心地よく。いろいろ話をした。

 

ところが、半年ほど経過したぐらいの時、今の本HAKUとの恋におち、私にモテ期が到来した時(モテ期の記事はこちら↓)、偽HAKUから、本当は心音さんのこと好きだったんだ!と、告られていた。(そんなことも実はあった)

 

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 偽HAKUとはラインのやり取りをした。めちゃくちゃ年下なのに、一人前に口説いてくる。ドSだと。そして、私のドМを気に入っていると。エロいラインとかも、バンバン送ってきた。本HAKUとは大違い。でも、遠く離れたところにいるから、逢うこともできないし、そこまで行く、お金も海外に行くほどのお金がかかるから、お互い、逢いに行くことはなかった。でも、逢ったら即だね・・・・などとも、漏らしていたが…

今となっては、危ないところだったとも思える。

 

一時は 本HAKUが偽物で、偽HAKUが本物かとも、疑ったが、それはやはり大きな間違いだった。

 

偽HAKUは軽すぎる。私とラインをしながら、フェイスブックのなかでは、「超暇~」

などと、コメントしている。愕然。そんなもんだ。だって、偽物だもの。

そういう感じなのは、うすうすわかっていた。心に苦し感情は偽HAKUには全くなかった。追いかけることもなかったけど、偽HAKUの気まぐれなお相手はしていた。

 

もうそういうのも、やめた!

 

HAKUの彼女が偽物ならば、早く切り上げてこっちにおいでね!

HAKUも今の期間に自分自身を見つめて、本物を探し当ててください。

私は、自分自身本物か、偽物かもわからないけれど、この心の苦しさは、私はHAKUだけにしかない。私にとっての本物はHAKUだけ。

 

HAKUと本当の恋にもう一度落ちるために

今は 離れるという期間を過ごす。

 

心音の恋はつづく・・・・

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。
皆様にたくさんの愛が届きますよう、願っています。

 

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