彼はツイン王子

心音(ことね) 40代。二人の子持ち バツイチ シングルマザー。 転職を機に17歳年下のドSでイケメンな彼HAKUと出会う。彼がもしかしたら ツインソウルかツインレイもしれないという、心音の奮闘記。彼とはまだ、お付き合いまでには至っておらず、今までにはない出会いに戸惑いを感じています。ツイン男子、ツイン女子の心境をプログに書き続けます(^^♪

第28話 【ツインソウル】避ける!ついにランナーか?

 

初めてお越しくださいましたゲストの皆様へ

星の数あるブログの中で心音のブログを見つけてくださり、ありがとうございます。

心音の実体験をもとに、ツインソウルについての物語を連載させていただいております。今年の7月からの連載になっております。途中から読まれても恐らく、ちんぷんかんぷん???な内容になっていることが事実かと思われますので、もしよろしければプロローグをご参考にしていただけると、いろいろご理解しやすいかと思われます。

まったくど素人の私で、無礼極まりないことも多々あるかと思います。少々広いお心でお見守りいただければ、幸せに思います♪どうぞよろしくお願いいたします。

 

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 こんにちは心音です(*˙︶˙*)☆*°
いつもお読み頂き、ありがとうございます♪

 


前回は私自身、自分の気持ちに素直になること誓ったところ。

ところが、私の休みが明けて、また久々にHAKUに逢えたと思ったのに、制服が違っている。意図的にかえたとおもわれた。私にはそう見えた。

テンションが低いHAKU。まるで先週の私のような行動をとるHAKU。明らかに避けてる。。。。。。様子がおかしい。

 

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 さてさて、前回のブログはこちら↓↓  

 

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 第28話 【ツインソウル】避ける!ついにランナーか?

 

 避けられ始める

HAKUは朝のテンションの低さからはじまり、なんだか様子がおかしい。彼女となんかあった? 私、避けられてる。完全に。いつもと何かが違う。真向いの席にいるが、お互い話しかけることも、なく、うつむいている。そして、どちらかが席を離れる。

 

私は彼女と何かある。と感じた。

また、どこかに行く約束したのかな? 彼女との絆が深まった?

もう何でもいいけれど、なんとなく寂しかった。

 

いきなり、前回と違う態度に出るHAKU。以前も、私が舞い上がっていた時にも、そういう態度になったときがあった。気分屋というのか、いろいろ、気持ち的に突き落とされるというのか。戸惑う。

 

でも、なんだか、先週の自分を鏡に映したような態度だった。

これって、タイムラグというのか?

 

だから、HAKUが私のことを忘れようと、誓った。と悟った。

HAKUがそう思うなら。忘れてもいいよ。寂しいけれど、彼女と幸せになって!

と頑張って思うように努めていた。ブレブレだけれども。

 本当はそのほうがいいのかもしれない。気持ちとは裏腹な思考が渦巻く。

 

ツインの思考

ツインだという確信はないが、展開がツインソウルに似ているのは言うまでもない。

タイムラグというのか、私たちは同じ様な行動をとっている。先週の私は、いろんな意味で彼を忘れようとした。接点を持たないように。と。そして、今日彼は同じような行動をとった。接点を持たない。すれ違い。意図的にだ。だから、なんとなく彼の心理と行動が読めた。

 

いろいろ、彼女に集中しようと、彼女を大切にしようと、思っているのね。本来ならば、それでいいんだと思う。

 

彼女がいるのに、私に優しくしたり、制服を一緒にしたり、なんて、おかしいもの。

彼女といて、幸せだったら、私は身を引きますよ。と一生懸命に自分を納得させようとした。それも愛だから。

 

 

他のスタッフとHAKUに彼女がいることを話していた。

私「最近HAKUさん、彼女とうまくいっているんですかね?」

お休みとかとっているから、旅行とかですかね?なんて…

 

スタッフ「えっ そうですかね、趣味のビリヤードなんかにはまってるんじゃないですか?」

私「 えっ、彼女にはまってるんじゃないですか?行動が、変わってきてるから…」

スタッフ「ビリヤードですよ」

 

ほんとにかい!

 

HAKUは日曜日に早出に変わっていた。私は夕方からだから、HAKUが帰るときに私が出勤だった。本当は夕方一緒にデスクワークの時間のはずだったのだけれど、その時間をはずして、早出に変えていた。これも私が先週行った行動だった。

HAKUとデスクワークで2人きりの時間を敢えて持たないように、私は先週時間をずらした。まったく同じ行動をとっている。

 

しかも、HAKUが11月の1週目に1日木曜日有給を入れてきたので、私も11月の1週目の月曜日から水曜日までお休みになるように、火曜日有給を申請した。

だから、まるまる1週間HAKUに会わなくなる。

 

HAKUが恐らくまた、彼女と旅行に行くと思ったから。いっそのこと、その1週間は私は逢わないようにしようと思ったからだ。

 

 

喧嘩みたいな

 

私たちは似ている。目には目を歯には歯を。ちょっと怖いくらい。嫉妬するときも、怒る感情も、似ている。HAKUがそうなら、私もそうするよ!みたいな。まるで、喧嘩。

 

会話しないけれど、感情の中で喧嘩してるみたいな。

 

もう、HAKUのこと、おいてくよ!

心の叫びが突然舞い上がった。

「私はアセンションしていく!あなたが、ぐずぐずしているのなら、おいていくよ!」

みたいな。なんじゃこれ?

 

ツインには使命がある。地球に愛と平和をもたらす。となる、何かしらの使命みたいな。私もまだ、わからないけれども、

HAKUには そんな使命感じられているとは思えない。ごくごく普通の人。でも、ツイン男性の特徴はかなりあるが…

 

私は、何かしら愛を基準に何か行動をしていかなければならない。とずっと心の中にあった。人を幸せにする的な何か。手探りだが。

経済的に自立する行動も起こしていなければならない。盛りだくさんだ。

 

サイレント期間

ツインは、チェイサー(女性側)とランナー(男性側)になって、サイレント期間が始まる。通常愛の確認の後だが。(私たちは3次元での愛の確認はない。)

 

HAKUの避ける行動は、今となっては、統合のための最終期間だとポジティブに思うことにした。そうしないと、自分のことが頑張れないような気がしたから。

 

HAKUの心に私の影がなくなったら、私はきっとわかる。

その時点で私たちは完全に終わると思う。ツインとかではなく、多分わかる。

今はまだ、HAKAUの中に愛を感じるから、私は、HAKUをあきらめきれずに、頑張ってしまう自分がいる。

 

彼がツインならば、何かしら、自分に向き合う期間ということになる。

ツインならば、彼にも乗り越えなければならない、何かがあるんだと思う。

 

彼が避ける期間をとおして、心のどこかで楽になってくれれば、それはそれでもいいと思うが、私の場合は、ものすごく辛かった。

彼の様子を遠くから、伺ってみておこうと思う。

 

サイレント期間に突入すると、きっと私は孤独の中に追い込まれる。たぶん。

でも、今なんとなく、そんな感じなんですけど…

 

私にはもう頼る人がいない。(家族は別だが)。寂しいからとコールして、だれかを呼ぶこともない。テキトーなラインをすることもしない。

ひたすら、自分と向き合うつもり。そして、PCの作業を黙々と、行っていくつもり。

ツインのサイレント期間、彼と遮断されることによって、自分に集中できる期間だ。

 

本当のツインの方々のお話だと、連絡も取れず逢うこともない。とのことだが、

私は会社だから逢う。ことができる。目の前にいるけれども、連絡を取ることもないし、話すこともないとなると、これは当てはまるのだろうか?

 

HAKUのことが好きな気持ちは変わらない。HAKUが避けても、たぶんHAKUの中に愛がある限り、私は追いかけそうになる。

 

がんばって、自分に向き合って、自分に集中しようと思う。

統合の最終段階であると信じてみたい。

HAKUの中にあるわずかな愛。私の活動は、そのわずかな愛だけを励みに、頑張れる。

HAKUの中の愛が消えたと感じたら。。。。。。その時はHAKUがツインではなかった。と思うことにしよう。 

 

 

心音の恋はつづく・・・・

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。
皆様にたくさんの愛が届きますよう、願っています。

 

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