彼はツイン王子

心音(ことね) 40代。二人の子持ち バツイチ シングルマザー。 転職を機に17歳年下のドSでイケメンな彼HAKUと出会う。彼がもしかしたら ツインソウルかツインレイもしれないという、心音の奮闘記。彼とはまだ、お付き合いまでには至っておらず、今までにはない出会いに戸惑いを感じています。ツイン男子、ツイン女子の心境をプログに書き続けます(^^♪

第27話 【ツインソウル】素直になること?

 

初めてお越しくださいましたゲストの皆様へ

星の数あるブログの中で心音のブログを見つけてくださり、ありがとうございます。

心音の実体験をもとに、ツインソウルについての物語を連載させていただいております。今年の7月からの連載になっております。途中から読まれても恐らく、ちんぷんかんぷん???な内容になっていることが事実かと思われますので、もしよろしければプロローグをご参考にしていただけると、いろいろご理解しやすいかと思われます。

まったくど素人の私で、無礼極まりないことも多々あるかと思います。少々広いお心でお見守りいただければ、幸せに思います♪どうぞよろしくお願いいたします。

 

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本日は 日曜日。私は明日休み。だからブログを楽しんでいます。

最近、気持ちは落ち着いている。今日から、女の子の日(生理期間)に突入。いつもならば、イライラしているのだけれど、珍しく、落ち着いている。

 

先月のこの週間は大吹雪が吹き荒れていた。

つい最近のことのようだが、ずいぶん時間が経過しているように思う。

昨晩、ここ1か月のブログを読み返してみた。いろいろあったな・・・

気が付いたことが一つあった。

それは、私の心が大ブレの時、まさしく台風のとき、大荒れな時、HAKUも機嫌が悪かったということ。

 

感情のシンクロなのか?

よくわからないけれど、今週私の気持ちが穏やかだったら、HAKUの機嫌が悪い日は見られなかった。不思議。リンクしているのかな?

 

 

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 さてさて、前回のブログはこちら↓↓  

 

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 第27話 【ツインソウル】素直になること?

 

 どこにも逃げげられない心音

前回のブログで浮気のカミングアウトをしてしまい、自分自身、なんて、不謹慎な…と反省していた。S女だったり、M女だったり、自分がよくわからない。

 

HAKUを忘れようと、頑張ってみたけれども、心の中にいる心音さんが、暴れてしまうので、自分に素直になることを受け入れてみようと思った。

 

心の中にいる心音さんは、かなりのわがままを言う。

HAKUじゃなきゃ嫌だ! 

 

どう頑張って、みても、彼を忘れることはできず、苦しさが増した。

だから、私は、心の心音さんに完敗した。

はいはい 言うことをお聞きしますよ!心音さん 

 

すると、心の中の嵐はやみ、穏やかなそよ風と変わっていった。

HAKUに逢いたい気持ち、HAKUのそばにいたい気持ち、

自分の心に嘘をつくのを辞めた。だから、また、前向きにHAKUと向き合うことにした。

 

HAKUと向き合うことも、自分にとってはかなりハードルが高い。

でも逃げると、今度は苦しい。

 

わたしは、一体わたしは、どうしたら、いいのだろうか?

方向性を失った方位磁石のようだった。ベクトルがどこを向いていいのかわからない。もはや壊れている。そして、逃げられない。私。

 

ベクトルはどこを指す?一番磁力の強いHAKUに向けるべきだと感じた。

今はそこが私の精神が一番落ち着く向きだった。

 

コミュニケーションがテーマ

今日もHAKUとお揃いの制服だった。気づいているのかな?私は、もう決めた。

HAKUがどうあろうと、火曜・木曜・日曜はHAKUと同じ色の制服を着ると!

 

以前はなんだか、照れくさいなとか、HAKUが避けてきたら、寂しいな。とか、

HAKUのことを忘れようと思って、とか、いろいろな理由をこじつけて、違う色を選んだこともあった。でも、そういうのは辞めて、自分の心に素直になることにした。

 

今日の勤務の最後のほうに事務所でHAKUと2人きりになれる時間があった。私は休憩時間だったけれども、HAKUは30分のデスクワークのための時間があった。HAKUはそのワークを終えて退社の時間だった。

 

いつもだったら、なんだか、照れくさいし、私がわざと狙って、HAKUと2人きりになってるみたいで、変だから…という理由で、2人きりになるのをやめたりしていた。

HAKUの帰る姿を見るのが寂しくて、心がかき乱されるような気がして、HAKUが帰るまで、時間をずらしたりもしていた。

 

でも、今日はもう、そんなの、どうでもいいやとおもって、HAKUのデスクの斜め前の席に、私はコーヒーを入れたカップを片手に、座った。もちろHAKUとは2人きり。意図的な二人きりの時間だった。

HAKUが不快な顔をしたら、機嫌が悪くなったら、席をはずそうとも、一応おもっていたのだけれど、なんとなく、さりげない会話を投げかけた。

 

私、歩きながら、

「あっ、窓閉めてもいいですか?なんだか、寒くなってきましたね~寒い寒い…(;^_^A」

HAKU「あっ いいですよ(-.-)」

私「すみません・・・・」 席に座る。コーヒーをすする。(音は出していません)  

・・・・沈黙・・・・・

 

私とHAKUは同じ業務を半分程おこなっているので、シェアしなければならない情報がいくつかあった。だから、HAKUはパソコンを触りながら、お仕事をしていたのだけれど、私は休憩時間だから、コーヒーを飲みながら、その話を彼に伝えた。

 

いつもならば、パソコンで仕事をしながら、お話するんだけれども、

今日は私は明らかにHAKUと話をしに来た!というシチュエーションだった。でも、いろんな意味でさりげなくという雰囲気を醸し出すようにしていた。

 

私は完全にお茶しているモードにはなっていたのだけれど、彼は不機嫌になることもなく、(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン とうなずいて話を聞いてくれていた。

 

私「あっ 私、勝手にしゃべってるんで、仕事しててくださいね♪」

といいながら、めずらしく、私のほうからいろいろ話をした。

HAKUと、コミュニケーションをとっていこうと思ったからだった。

 

しつこくなく、業務に必要な私が他のスタッフからゲットした情報で、彼の反応を見ながら、彼の波長に合わせて会話をした。(私は芸人か!)

だから、20分ほど会話が広がった。笑いをとるような内容ではないけれども、まったくシリアスすぎる内容でもない。HAKUが帰る時間の5分前ぐらい、私も休憩が終わってしまうので、ちょうどカップにコーヒーがなくなったタイミングで、さっと腰をあげて

 

私「あっ HAKUさん、では、お疲れさまでした~」

と言って、その場を離れた。私にとってのお疲れさまでした~は、またね♪の意味だった。明日は会えないけれども、また、火曜日に!という意味だった。

 

少しずつ距離を縮める努力

私は本当はコミュニケーションが苦手。人と長くいることも、気を使いすぎて、なんだか、落ち着かない。事務所はパソコンに向かって仕事をしているので、特に会話が必要がなければ、苦ではない。HAKUも無口だから、HAKUと向かい合って仕事をしていても、特に違和感はなかった。いままでは。

 

HAKUともし、恋人同士になれるとしたら、やっぱりコミュニケーションが必要だなぁと思った。好きなんだけれども、近づけないこの関係。二人きりになりたくても、なんだか、コミュニケーションが取れない怖さも以前はあった。ビジネスの交渉みたいな。こうきたら、こっちみたいな戦略。だから、緊張したり。だから、HAKUから話を振ってもらうほうが、うまく、いろいろ話せた。でも、そうすると、私のほうがテンションが高くなって、話が暴走したり、最初のころは多分HAKUもドン引きだったんだとおもう。

 

HAKUの気持ちがわからなくて、こっちを振り向かせようみたいな企みを持ったこともあった。でもHAKUは頭がいいから、そういう手に幻滅されても悲しいし、HAKUに嫌われたくなかったから。そういうテクニックたるものは、HAKUの前では論外だった。

 

目の前にいて、一緒に、ずっと一緒にいたいと思いながらも、会話のない空間が苦になって、時間をずらしたことも多々あった。

 

HAKUは彼女とどんな時間を過ごしているんだろうか?

 

けれども追いかけない

いろんな努力をするけれども、力ずくで行くことはしない。彼の反応と、微妙な距離を把握しながら、いろんなカードを出していこうと思う。

 

私のどこか誰の声だかわからないけれども、

追ってはいけない という、声が時々聞こえてくる。(←もはや幻聴か!なんて)

行動を判断するときに聞こえてくる声みたいな。直感みたいな。

 

ツインの道

ツインの道には決まった段階がある。詳細、今度ブログに書こうと思うが、もしツインソウルという関係だったら、その時は神の存在によって私たちの出会いや統合までの道のりがプログラムされていることになる。

 

私たちが本当にツインなのかどうなのかは、全くわからない。

でも、私にとっては沢山の試練や、お試しのようなものが実際に与えられているような気もしないでもない。(←日本語って複雑ですよね(・_・D フムフム)

 

それでも、そこに愛はあるんかい?なんかのCMでありましたよね?)

みたいな。そして、愛しつづけられるのか、その愛は信じられるのか?

そんなような、テストがなされているような気がする。

 

ツインが神のプログラムによって統合を許可、および祝福されるには条件がある。

女性の精神的自立と、経済的自立、そして霊性の覚醒(悟りともいう)

 

私はまだ、経済的に自由になることができない。今、現在進行形で、がんばっていることろなのだが、本当に手にできるかどうかは、なにかスポーツに打ち込んでいくように、練習や努力の積み重ね、そして、実績を伴っていかなければならない。

 

これらが進行していって、はじめてツインの統合と幸せを手にできることになっている。

HAKUの存在がそこに当てはまるかどうかもわからない。むしろ、ツインではないほうが、気軽に恋に落ちることができたかもしれない。すぐに、付き合えるみたいな。

 

私は、とにかく、今は逃げ場がないから、先に進むしかない。

目の前は真っ暗だ。47にもなって、女性が果たして経済的に自立できるのだろうか?

とにも、かくにも、とりあえずやってみる。

ダメもとで、だめなら、だめでで、今のままでいればいいだけなんだから、これ以上落ちるところなんてない。

 

今世で最後の恋になると思う

だから、やるだけ、やってみようとおもう。

 

もし、この恋が永遠の愛に変わったら。手にすることができたら。

私はその愛をもっと沢山の人に与え続けていける!ような気がする。

がんばるぞ!心音(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 

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心から、ありがとうございます♪愛をこめて

 

心音の恋はつづく・・・・

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。
皆様にたくさんの愛が届きますよう、願っています。

 

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