彼はツイン王子

心音(ことね) 40代。二人の子持ち バツイチ シングルマザー。 転職を機に17歳年下のドSでイケメンな彼HAKUと出会う。彼がもしかしたら ツインソウルかツインレイもしれないという、心音の奮闘記。彼とはまだ、お付き合いまでには至っておらず、今までにはない出会いに戸惑いを感じています。ツイン男子、ツイン女子の心境をプログに書き続けます(^^♪

第26話 【ツインソウル】ツインの恋と浮気?

 

初めてお越しくださいましたゲストの皆様へ

星の数あるブログの中で心音のブログを見つけてくださり、ありがとうございます。

心音の実体験をもとに、ツインソウルについての物語を連載させていただいております。今年の7月からの連載になっております。途中から読まれても恐らく、ちんぷんかんぷん???な内容になっていることが事実かと思われますので、もしよろしければプロローグをご参考にしていただけると、いろいろご理解しやすいかと思われます。

まったくど素人の私で、無礼極まりないことも多々あるかと思います。少々広いお心でお見守りいただければ、幸せに思います♪どうぞよろしくお願いいたします。

 

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嫌いな木曜日、HAKUは金曜と土曜日が基本休み。今週は私は火曜日と水曜日の連休だったので、木曜日はHAKUと2日ぶりに会った。でも、嫌いな木曜日。

 

HAKUは早上がりの日だ。

出勤し、恐る恐る、HAKUの靴が目に入る。

目に入るといっても、隣の場所にHAKUの靴が置いてあるから。見たくなくても、目に入ってしまうのでした。。。いつから隣に置いてあったのかな?先週ぐらいに気が付いた。気が付くの遅っ(;^_^A 

えっつHAKUの靴、サンダルだ!

今日はデートの日じゃないの?まさかね。でも、どうなんだろう?

恋人同士だったら、やっぱり逢うよね。だって、5時には退社してるんだよ。

彼女とはラインだって毎日しているんだろうな…好きだよ!とか、 おはよう!とかおやすみ(*´ε`*)チュッチュ!とか。溜息。。。。変な妄想がよぎる。ふぅぅぅぅ泣き(´;ω;`)

 

 

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 第26話 【ツインソウル】ツインの恋と浮気?

 
嫌いな木曜日なのに・・・

2日ぶりの出勤、私の連休はゆっくり過ごした。よく寝た。HAKUに恋をして、先週は台風とともに、心音の心の中もかなりの暴風が吹き荒れていたので、疲れていたんだと思う。嫌いな木曜日だけれど、明日からまた2日間あえないから、やっぱり制服はHAKUと同じ色を選んだ。きっと HAKUは色を違わせてくるはず。だって、今日からは彼女のことで頭がいっぱいなはずだから。はいはい・・・

 

今日は私は、デスクワークが多い1日。いつも私が座っている、HAKUと向かいの席の机の上に大きな荷物が置いてあったので、今日はHAKUの隣に座った。たまにもいいだろう。横並びの席。HAKUは現場に出ていたので、静かに事務所でデスクワークをしていた。

 

HAKUが事務所に入ってきた。

私「あっ おはようございます・・・・」HAKUが隣の席に座った。

えっ Σ(・□・;) 制服お揃いなんですけど…Σ(・□・;)Σ(・□・;)

 

私たちはお揃いの制服を着たまま。横並びに座っていた。まるでペアルック♪

HAKUの顔の表情は見ることができなかったけれど、なんとなく、距離が近い気がした。そして、なんとなく私も、数センチだけ、HAKUのほうに寄った。ほんの少しだけ。

ドキドキした。HAKUの温かい温感が伝わってきた。(๑////๑)HAKUは、わかっていたのかな?。でも、私はその居心地の良さにどっぷりつかっていた。

 

ヒソヒソ話

事務所には他の方も数人いて、ちょっとした作業の進め方について、議論がなされていた。その問題に私たち2人の業務もかかわっていたので、私も時々その話に混じって意見を控えめに述べた。HAKUはクールな表情で、静かに聞いていた。

 

すると、突然私の腕に、ボールペンをつんつんしてきた。

HAKU「ねえねえ(ㆆ_ㆆ)」

私 ビクッ( ゚Д゚)ナニカ?

 

私「えっ?なになに?」

 

そこから、私とHAKUのヒソヒソ話が始まった。ヒソヒソ話だから、もっと接近しながら、話をした。話の内容は、私たちのあまり好きでは無い上司が、提案してきた内容についてだった。いわゆる、上司の悪口に花が咲いていた。

 

私とHAKUは、業務に対して、思考の感覚が似ている。私達が、いつも悪口になってしまうのは、その上司の愛のない、自分本位の行動や言動が、理解できないという内容だった。お互い同じようなことを言っていた。

肩寄せあって、ヒソヒソ話。やっぱり、私達、仲いいんだよね~??

 

私達はが、横並びに並んでいて、HAKUとの距離が近くて、時折二人きりで静かにパソコンに向かっている姿。はたから見たら、怪しいよな~と。私は感じていた。でも、私はHAKUの隣にいる空間が、とても幸せだった。木曜日なのに、彼女の存在をすっかり忘れてしまっていた。

浮気

先週、私は自分の気持ちをかき消そうとした。HAKUに会わなければ、忘れられるのではないかと、接点をなくそうとした。

 

そして、ある日過ちを犯した。浮気だ。

HAKUに彼女がいる、ということから、私の妄想劇に終止符が打たれた。私の勝手な妄想劇にしか過ぎなかったんだけど。目を冷まそうと思った。いろんな思いをぐちゃぐちゃにして、ぐちゃぐちゃにして、捨ててしまおうと思った。

 

私は、また、過ちを犯してしまった。

男に抱かれた。(ノД`)

 

HAKUに、出会う前にたまに会っていた男。既婚者だから、体の関係だけの人だった。

彼は私の欲求不満を解消してくれる、存在だった。彼からコンタクトが入っても、私の会いたくない時には会わなかった。だから会うのは、私が会ってもいいかな。と思った時と、私が、会いたい(したくなった時に)私からいつもコンタクトをとって会っていた。恋愛感情はないが、私は気に入っていた。会社を経営している、経営者だが、私のわがままにいつも優しく付き合ってくれる人だった。体だけ求め合うシンプルな関係であった。

 

甘い甘い時を過ごした。

もうどうなってもいいとさえ思った。

 

時が過ぎ、彼と別れて帰宅。

浮気の相手にたっぷり愛されて、私は満たされた気分だった。……はず……。

 

ではなかった。満たされたのは、その時だけで、時が冷めやらず、また再び、寂しさと、胸にポッカリと空いた穴は埋まっていることは無かった。

 

私は気づいた。

これはやっぱり、愛なんだっていうこと。

 

濃厚な時間をすごして、男女の欲求を満たした時間よりも、今は、HAKUの隣に座ってドキドキしている方が、遥か笑顔になれる。

一日中 幸せな気分でいられる。元気になる。心が暖かくなる。そんな自分がいた。

 

私は何の為に抱かれたのだろう。何を満たすため?

 

そして、こう思った。

そういう時間はもう、要らないかもしれないと。そして、ここで初めて、不倫からのカルマが解消されるのかもしれないと。きっと、そういう関係は、終わりになると思った。

 

本当の愛は心の中にある。と。知った。

 

ツインの恋

そして、もう1つ感じたこと。それは、HAKUにとっても、言えることなのではないかと、察した。

 

確かに彼女がいる。大切な彼女だと思う。

でも、もし私たちがツインだったら、HAKUが私に寄せる愛も、同じだと思う。

 

勿論、私はチューしたいし。

本当に蕩けそうなくらいのキスがしたい。

 

でも、そうじゃない、お互いにしか分かり合えないような、見えない、愛みたいなもの。それだけでも、超幸せみたいな。何かそんな世界がある様な気がする。

 

今は、そんな世界を楽しみつつある。

今日のHAKUはご機嫌だった。休み前だからかもしれないけれど、今から、彼女に逢いに行くからかもしれないけれど、それでもいい。

HAKUは私が次にやらなければならない業務をまた、半分ほど、やってくれていた。他の人が、その業務の担当だったら、はたして、やってくれていただろうか?

 

HAKUが帰る10分ほど前に地下室にいく用事があったから、今日はもう、会えないな……そう思っていたら、HAKUが、地下室の機械の点検にきた。

 

またシンクロした?でも、意図的に?

私は 一瞬妄想した。HAKUが近づいてキスしてくれる妄想(๑////๑)

 

私は、馬鹿だな~。そんな怪しい妄想が、現実になることもなく、HAKUは地下室の出口に向かっていった。意識はしていたが、お互いに話しかけることも無かった。

 

でも、きっと、HAKUの、「またね´-`)」

っていう挨拶だったんだと思う。

 

地下室からでる姿を見届けると、一瞬電気が全て消え真っ暗になった。

 

「すみません~f^^*)」HAKUの声

 

おいおい('∀`) ビックリしたやん(^J^)

HAKUが遠くから、こっちを向いて会釈をした。私はとびきりの笑顔で、HAKUをみて会釈をした  (o^-^)( *^艸^)(=´∀`)

 

電気消したのはワザとか~~٩(°̀ᗝ°́)و

 

ワザとだったのかな?無頓着だったのかな?

地下に来たのは、意図的かな、偶然かな?

 

心音の頭の中はまるでお花畑だった。

 

心音の恋はつづく・・・・

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。
皆様にたくさんの愛が届きますよう、願っています。

 

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