彼はツイン王子

心音(ことね) 40代。二人の子持ち バツイチ シングルマザー。 転職を機に17歳年下のドSでイケメンな彼HAKUと出会う。彼がもしかしたら ツインソウルかツインレイもしれないという、心音の奮闘記。彼とはまだ、お付き合いまでには至っておらず、今までにはない出会いに戸惑いを感じています。ツイン男子、ツイン女子の心境をプログに書き続けます(^^♪

第25話 【ツインソウル】愛を信じること

 

初めてお越しくださいましたゲストの皆様へ

星の数あるブログの中で心音のブログを見つけてくださり、ありがとうございます。

心音の実体験をもとに、ツインソウルについての物語を連載させていただいております。今年の7月からの連載になっております。途中から読まれても恐らく、ちんぷんかんぷん???な内容になっていることが事実かと思われますので、もしよろしければプロローグをご参考にしていただけると、いろいろご理解しやすいかと思われます。

まったくど素人の私で、無礼極まりないことも多々あるかと思います。少々広いお心でお見守りいただければ、幸せに思います♪どうぞよろしくお願いいたします。

 

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こんにちは(こんばんは)心音です。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

HAKUと4日ぶりに会いました。久々に逢えた。。。。

さて前回の記事はこちら↓

 

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 第25話 【ツインソウル】愛を信じること

妄想と現実

4日ぶりにHAKUに逢える。会社へ向かう車の運転をしながら、HAKUのことを想っていた。想っていた←が、どんどん心音の得意な妄想に変わっていった。

嫌いな木曜日にHAKUは休暇を取った。だから3連休。彼女と逢っていることには間違いはない。いつもHAKUは金曜日に早上がりだから、金曜日から土曜日にかけて、彼女と逢っているんだろうな…と推測。お泊りなのかな??えっつ もしかして、彼女一人暮らしだったりして・・・・

そしたら、半分同棲なんてことも、ありえる(´;ω;`)泣き・・・・⤵

私はもともとかなりのポジティブなんだけれども、HAKUのこととなると、途端にネガティブ思考に発展してしまう。

同棲か~~~ 朝まで一緒とか・・・・そのまま出勤とか・・・・(´;ω;`)泣き・・・・

私、もうダメじゃん。出る幕無し。彼に逢わないでいると、彼のこと、信じられなくなる。本当に、すべてが妄想だったのか?そしたら、私かなりやばい人じゃん!

半分そう思いたかった。私相当やばいね。

 

出勤し、制服の色を悩んだ。

HAKUが彼女とエッチしてきた状態で会うんでしょ。そりゃあ、私なんて、もう眼中にはないわ。苦しいけど、そう思うしかない。と思っていた。だけれど、私も馬鹿だから、やっぱりHAKUに逢いたかった。そんな想いを寄せて、制服の色はHAKUと同じ色になる唯一1色の色を選んだ。HAKUはきっと色を外してくるだろう。

 

出勤して,HAKUの姿が事務所になかったので、現場に出ていたようだった。

たまたま、アルバイトスタッフが遅れてくるという連絡が入っていて、私がHAKUの担当している場所を交代することになっていた。すぐにHAKUのいる場所に行った。

 

HAKU

4日ぶりに逢えた。逢いたかった。。。。。

私の心はそう叫んでいたが、顔はそっけなくしていたが。。。(;'∀')汗

 

えっ?制服おそろいなんですけど・・・・Σ(・□・;)HAKUさん あなた彼女と過ごしてきたんでしょ・・・私とおそろいの制服着ていて、いいんですか?まあ、偶然だと思いますが。。。私は目を疑った。

HAKUが、「なんでこっちに来た? えっつもしかして、俺に逢いに来た?みたいな顔をしたので」(実際に言った訳ではない)

すかさず、私は

「あっつ あの~、バイト君が遅れてくるらしくて、私が来ました。」っと。そっと、HAKUの顔をみた。Σ(・□・;)

HAKUは笑っていた。というか、めちゃめちゃ優しい目でほほ笑んでいた。

HAKU「あっつ そうなんですか~ あはは笑」

えっつ 私、何かおかしいこと言った?あっつ制服は敢えてお揃いにしましたけど…

でも、私は感じてしまった。

 

妄想かもしれないけれど、私の思い過ごしかもしれないけれど、ポジティブにとらえすぎてるのかもしれないけれど…

 

心音に逢いたかった。。。 だから 服お揃いにしたんだよ。寂しかったよ。

 

と。私はそう感じた。(やばい・・・やっぱり病気かな?)

私は舞い上がった⤴ネガティブな妄想をさんざんしてきていたのに、HAKUの笑顔ですべてが吹っ飛んだ。妄想と現実のギャップを目の当たりにした。

 

コミュケーションとパーソナルスペース

 HAKUの笑顔と微笑みは私を昇天させる。たぶん、肉体的な関係になったら、私のすべてが破壊されるだろう。精神的にも、肉体的にも。たぶん、恐らく。。。。

 

心音は超ご機嫌になった。鋭いことをついてくる前回悲し顔をしていると見抜いていた、会員さんに、会った。

会員様「あっつ、心音さん。今日はすごくいい顔をしているね。なんだか、いい顔、いいよ。そういうのがいいね。いいことあったの?」

なんて聞かれた。やっぱり鋭い!

その会員さんと話をしているときに、HAKUが再び現れた。会員様用のサービス用のお水を補充しにきた。

えっつ そのタンク、いっぱいなんですけど・・・・さっきまで、HAKUさん、ここにいましたよね。タンクにお水いっぱいあるの、把握してましたよね。私の勘が働いた。っということは、私に逢いに来た??? なんて、思っちゃうんです私。

何か話に来たのかな?とか、HAKUは絶対に自分の感情を見せないから、何か用事にこじつけてくることが多い。今までもずっと。わかりにくいから、勘違いしてしまうんだけど。

 

その後、接点が少なく、特に話をするタイミングもなかったんだけれど、私の心はとってもホカホカしていた。朝のHAKUの優しい笑顔をおかずに。1日中私も笑顔で過ごせた。

 

時間が過ぎ、スタッフも最小限となり、会社にはHAKUと私ともう一人のアルバイトススタッフのみの時間となった。ドアを挟んで、私は事務所、HAKUは接客をしていた。私は、HAKUをコミュニケーションをとれるような業務的な会話を探した。HAKUが事務所に入ってきたときに、少し話しかけた。HAKUはうなずくだけで、すぐに接客に戻っていった。クールな態度はいつものことだった。

 

少し時間が経過し、HAKUが事務所に、私が接客に交代した。

 

HAKUが事務所で一人だったけれど、なんだか話しかけにくい雰囲気だったので、ごみを捨てに行ったり、シフト表を見に行ったりと、暇になったときに、事務所をサササッツっとHAKUの座っている後ろを 何度かうろうろした。

HAKUが話しかけてきた。

HAKU「この会社の求人がでてたよ!」と

私「あっつ そうなんだぁぁぁぁ 。いい人入ってきたらいいね♪。」

HAKU「○○さん(私とHAKUが共通して嫌いな上司)、異動してくれないかな?」

私「そうですよねぇ。誰か入ってくれないと、異動できないですもんね」

 

と少しずつ会話が広がっていった。久々に二人きりで話せた。

私とHAKUの会話が広がるとあっという間に時間が過ぎる。そして、いつも時間がなくなり、もう少し話したかった・・・ということになることもよくあった。すべて業務内容ではあるが…

私はいつもと違う行動をとった。

 

彼の座っている椅子の近くに、そっと近づいた。

絶妙な距離感で。いつもよりも近めに。そして、HAKUの反応をみた。

 

私は自分でいうのもおかしな話だが、いい体をしている。いわゆる。巨乳。

だから、体のラインは敢えて隠す服装ばかりしている。趣味が悪いという欠点も持っていうけれど… 若いときは、世の男性は私の胸の谷間ばかり、そして、胸の膨らみをいつもガン見してきた。水着になる機会も多かったから。

でも、だからといって、あまり、そういうのを武器にしたくはないから、女性が男性の心をつかむような策略(ボディタッチとか、胸の谷間を見せるだとか、上目遣いだとか・・・いろいろ)そういうのはあまり好きではなかった。奥手というか・・・・

 

でも、今回はちょっと、HAKUに近づいてみたかったから、小悪魔的なSの心音を引き出してみることにした。

 

意外と、まんざらでもない様子。拒絶するでもなし、遠ざかるでもなし、あはは笑なんていう、HAKU特有の笑い方も、少しでていた。

 

HAKUに彼女がいる。HAKUは女と寝ている。という事実が発覚した(現場を見たわけではないけれど)。ことで、私は、HAKUを少し男として、みることができた。

 

あなたも一人の男だったんだね。私も一応は女なんですけど・・・・

 

翌日 HAKUとの接点は少なかった(お互い忙しかったので)んだけど、

込み合った接客の場で、横に並ぶ機会が数分あった。

込み合う場所の中で、私はお客様の接客をしながら、隣に並んでいるHAKUのにいつもより近くに近づいた。かなりの接近距離。パーソナルスペースといわれる範囲だ。

パーソナルスペース(英:personal-space)とは、他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリア、対人距離とも呼ばれる。一般に女性よりも男性の方がこの空間は広いとされているが、社会文化や民族、個人の性格やその相手によっても差がある。
一般に、親密な相手ほどパーソナルスペースは狭く(ある程度近付いても不快さを感じない)、逆に敵視している相手に対しては広い。相手によっては(ストーカー等)距離に関わらず視認できるだけで不快に感じるケースもある。引用元: Wikipedia

 

彼のパーソナルスペース

 私は複数の会員様を同時に接客しなければならない場所で、HAKUと横並びになって、一緒に業務をこなした。HAKUのパーソナルスペースといわれる範囲にまで、近づいた。HAKUの温かい 熱い 熱気を肌で感じていた。ドキドキしていた。HAKUも気づいている距離感だったと思う。でも、彼もそこを離れることはなかった。2.3言葉のお互いの声かけだけだけれど、たくさんの会員様や他のスタッフの入り混じった中での、二人の空間はまた更に私の心をヒートアップさせていった。

 

信じる心

私はHAKUを疑っていた。すべてが嘘だったんだと、すべてが、私の妄想だったんだと、積み上げてきた積み木が崩れ落ちるように、私はHAKUのすべてを疑った。愛の確認とやらも、言葉も交わしていないのに、勝手に私の妄想が妄想を膨らませて、信じる心さえ失っていた。

 

私がHAKUから感じてきた愛。言葉では何も言ってくれないけれど、きっと気のせいだと思っていたことも。私は自分がS女であることに気づき、S男性の心理をググったときに、S男性はすべての行動を見て把握しているの文字。お相手の状況をみながら、行動を絶妙に選択していること。それらを理解した時に、HAKUの行動は、私の行動をやはりある程度把握していた。ということに気づいた。

 

彼女がいることは間違いない。私の勘だと、彼女からのアプローチが積極的なんだと思う。そして、愛情表現も(寂しいとか一緒にいて・・・とか、一緒にどこかに行きたい)とか、そういったことのできる可愛い女性なんだとおもう。

でも、HAKUがなぜ、それでも、私に優しくしてくれるのか・・・・

それは、やはり 私たちはツインだからなんだと思う。

 

ツインレイというよりも、ツインソウルなんだと思う。

そして、特別な関係なんだと思う。

 

HAKUの車につってある チップとデール。恐らく、彼女がつけたんだと思う。HAKUは私のものよ。アピールだと思う。HAKUをほかの女性に近づけたくない。という、アピールなんだと思う。

 

以前偽ツインの彼の奥様(古い友達)から、私にメールが入ったとき。

「今産婦人科に通院してるの。」という1行のメールが入ったことがある。もう5~6年前の話だが・・・それは、私は彼の子供を妊娠しているのよ。というアピールであった。私は、その1行がすごくショックだったことを、覚えている。後から知ったことだが、偽ツインさんの奥様はかなりの複数との男性と関係をもっていたという、ダブル不倫の状態であったということ。そして偽ツインさんは性病に感染した事実を告白してきたことと、その原因は奥様からの感染だったということ。を知った。私は偽ツインさんと関係を持ってしまっていたので、私も産婦人科に駆け込んだ。結果は白!危ういところでした。こわっつ!なので、産婦人科の通院はその病気の治療ということだった。妊娠をにおわせるメールの送り方だったことには間違いはない。女怖し!

 

HAKUが重たくならなければいいのに。

 

私は思った。彼が彼女と結婚の道を歩いてもいいと。でも矛盾しているが、どこかで、信頼関係(愛)で結ばれたいと思っている。不倫ではなく。まったく、矛盾している。

でも、HAKUとつながっていたい。

 

彼から感じるを、もう一度信じてみようと思う。

絶妙な距離感で。女である自分と、男であるHAKUとして。

1度でいいから、結ばれたい。

 

心音の恋はつづく・・・・

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。
皆様にたくさんの愛が届きますよう、願っています。

 

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