彼はツイン王子

心音(ことね) 40代。二人の子持ち バツイチ シングルマザー。 転職を機に17歳年下のドSでイケメンな彼HAKUと出会う。彼がもしかしたら ツインソウルかツインレイもしれないという、心音の奮闘記。彼とはまだ、お付き合いまでには至っておらず、今までにはない出会いに戸惑いを感じています。ツイン男子、ツイン女子の心境をプログに書き続けます(^^♪

第23話 【ツインソウル】 ただ愛しているだけ?

 

初めてお越しくださいましたゲストの皆様へ

星の数あるブログの中で心音のブログを見つけてくださり、ありがとうございます。

心音の実体験をもとに、ツインソウルについての物語を連載させていただいております。今年の7月からの連載になっております。途中から読まれても恐らく、ちんぷんかんぷん???な内容になっていることが事実かと思われますので、もしよろしければプロローグをご参考にしていただけると、いろいろご理解しやすいかと思われます。

まったくど素人の私で、無礼極まりないことも多々あるかと思います。少々広いお心でお見守りいただければ、幸せに思います♪どうぞよろしくお願いいたします。

 

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第23話 【ツインソウル】 ただ愛しているだけ?

木曜日は嫌い

HAKUと会える日は週に3日

火曜日と木曜日と日曜日だ。

私は木曜日が嫌い。HAKUは木曜日、早上がりをして、彼女とデートの日だから。そして、2日間の連休 。私の憶測だが、たぶんそう。木曜日は制服を意図的に外してくる。

先週も、その前も、木曜日だけ、違う色を着る。

よそ行きの靴。

どうして、私はそういうところを見つけてしまうのだろう。いつも。

見たくなかった・・・・

日曜日は サンダル。なんだこの違いは。

 

さてさて、前回のブログはこちら↓↓ 

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今の心境はこんな感じ「Loveless」

大好きな平野紫耀君(キング&プリンス)のソロ「LOVELESS

 


loveless/平野紫耀/少クラ

 

「LOVELESS」(山下智久平野紫耀

 

もう なんとなくわかってる 君がうつむくわけを
別れを切り出せずにいるんだよね

舗道に落ちた影は
寄り添って重なるのに
二人の想いは 今 離れていく

違う恋に 出会ってしまった君を
つなぎとめる言葉も見つからない

サヨナラなんて終わりだなんて
嘘だと言って それでも ほどいた手は 冷たくなる
僕らは他人になる
ゴメンネなんて もう泣かないで 抱きしめてしまうから
重ねた思い出が 痛みに変わるその前に
ほら 最後の笑顔で say goodbye...

ひとりでも平気だよと 初めて嘘をついた
君の涙を止めるすべがほしくて

本当は大事だった
本当は離したくない
行き場のない思い こみあげるけど

その幸せ 誰より願ってるから
強がりでも アリガトウと伝えたい

サヨナラだって 後悔だって
ふたり出会えた証 君とだから そう思える
かけがえのない存在
忘れぬように 胸にしまうよ ともに刻んだ季節
新しい未来へ急ぐ 君の背中に
そう 最後の笑顔で say goodbye...

サヨナラなんて 終わりだなんて
嘘だと言って それでも ほどいた手は 冷たくなる
僕らは他人になる
ゴメンネなんて もう泣かないで 抱きしめてしまうから
重ねた思い出が 痛みに変わるその前に
ほら 最後の笑顔で say goodbye...

コミュニケーション不足

前に占いというか、ココナラさん というサイトで、スピリチュアルなアドバイスを受けたことがある。ツインかどうか?とか彼の気持ちがどうか?とか、名前だけで、よくわかるな~と感動したことがある。共通していただいたアドバイスはコミュニケーションにまつわるアドバイスだった。

 

今までのお付き合いや、結婚した時も、よく話をできる関係であったことは間違いない。その中で、信頼や、安心や、楽しさが生まれたのは間違いない。

 

でもHAKUの場合は、気持ちが先に生まれてしまって、逆にコミュニケーションがとりずらくなってしまった。さらに、お互いが似たような感覚があって、そして、ツインだという情報も沢山勝手に目に入ってきたものだから、なんだか、テレパシーみたいな、何かわかりあっているのでは・・・みたいな感覚になったのも間違いない。

ところが、そのテレパシーみたいなのを疑い始めたとき、再び、コミュニケーションのあり方について考えさせられたことがあった。3次元のツールを使って、コミュニケーションを図ってくださいとのアドバイスだった。

 

ツインであってもなくても、入り口は同じ。3次元の世界では、お互いが話をしたり、していく中で、もう少し話をしたくなったり、一緒にいたくなったり、そして、会社以外のところであったり、しながら、恋人になっていくと…。まったくその通りだ。

 

だから、HAKUとのコミュニケーションをとる努力をした。どういう話題がいいのかとか、話しやすくするにはどうしたらいいのかとか、受け身がいいのかとか、HAKUは話さないし人だから、逆に話し上手なほうがいいのか・・・・とか、結構頭を悩ませた。

 

シンクロしすぎなんですが・・・・

日曜日の勤務はスタッフが少ないし、HAKUとは接点がたくさん訪れる日。

以前までは私が1日のスケジュール(スタッフの配置)をしていたので、HAKUと二人きりで事務所にいる時間を作れることができた。でも、今は他の人がその業務を行うことになったので、今はしていない。でも、操作の仕方をよく熟知しているので、前日勝手にスタッフの配置を変えた。今はどうしても、HAKUといられない。事務所に二人きりもつらい。HAKUの姿を見され続けられるのもつらいから、自然と接点がないように、ちょこっとわからないように変えた。HAKUにもばれないように。

 

接点があまりないようになっていたので、気持ちは落ち着いていた。

HAKUの休憩時に偶然、スタッフ入り口ですれ違った。えっつ・・・

HAKUはグレーのラフな私服に着替えて外出していった。まじか・・・・

私もグレーが好きなので、パーカーとかトレーナーとかほぼグレーだった。

男性ってグレー着るんだ。。。。

 

そして、ペットボトルの飲み物。HAKUが片手に持っていた、ペットボトルに入ってた飲み物は、麦茶。まじか・・・・それ、私昨日一気飲みしたのと同じやん!

 

昼食。私は、いつもは自分で準備したお弁当をもってきてるんだけれど、今日は日曜日だったし、朝から、お昼はコンビニのパスタを買ってきて、会社でチンしてたべよ!とおもっていた。そしたら先に昼食のHAKUが、コンビニのパスタをちんして食べてた!

まったく、私の食べたかったパスタだったから、おなかの音がなりそうだったよ!

よくあるんだ・・・・こういうの。これらをどう解釈してよいのやら…

 

HAKUに怒られる

いろいろ自然に接点をなくすことができて、そろそろ帰宅時間が近づいていた。

スタッフの配置表を改めてみていると、HAKUの業務がなんだか忙しく、手書きでつけ加えられていた。えっつ めちゃくちゃ大変やん!と感じたので、HAKUが私のいる場所に自動的にくる時間(スタッフ交代の時間)にHAKUに私から声をかけた。

「この作業やりましょうか。手伝いましょうか?」と

HAKUは、「ああ、もう8割がた出来てるから、大丈夫ですよ。いいですよ。」と。

私がお役にたてるかな?と思っていたのもつかの間、やっぱり、大変だけどやりこなすんだ。。。。すごいなぁぁぁぁ。と思っていた。

私「ああ、はいわかりました。」といって、何か話そうかと、思ったが。

やっぱりその場所にいることができなくて、一度その場所を離れた。

忘れ物をしたので、HAKUのいる場所へ再び・・・

私は、体を丸めて、サササッ・・・・っと忘れ物を取ろうとしたところを、HAKUに呼び止められた。

 

HAKU「あの~。心音さん。今日の朝のメンテナンス(床磨き)作業のとき、何か薬液つかいました?」

私・・・・・内心。やばい。。。と思ったのだった。なぜならば、薬液によって、床が・・・床の塗装がムラムラになってしまっていたのだったのだ・・・しかも、相当雑な塗り方変色の仕方となってしまっていて・・・・几帳面なHAKUにとっては、ありえない状態としか思えない状態になっていた。

私的には、目立たないところだから、なんとか、わからずに済むかな…っていうか、人の作業なんて、スタッフの人も全く興味ないでしょう・・・ぐらいの感覚でいたので、

HAKUに指摘されてた時は、また違う変なドキドキ感というか、ある意味脂汗だった。

私「あっつ はい、あの、あそこの 床ですよね。はい、薬液はつかって、あの、その、・・・・ちょっとやばいですよね。ムラムラ的な。あの、それでですね・・・・」

ある意味 ひふみん(将棋の加藤一二三さん)のような口調だった。

HAKU「その薬液は使わないほうがいいですよ!塗装溶けちゃってますよ!」

私「あっ、はい、そ、そ、そうですね。あの黒いところをとりたかったんですけれど、逆に白くなりすぎちゃって、変な感じになっちゃいましたね。。。あの・・・すみません。今月はもうそこ、作業できないんですけれど、次の時は薬液とかなしで・・・

あの。。。その。。。本当に。。。。すみませんでした。。。。。」

 

まるで反省猿f:id:kawo0525:20181002011532g:plain

f:id:kawo0525:20181002011615j:plain←こんな感じ

HAKUはちゃんと、ダメな時も注意できる人。もっと無関心だと思っていた。

HAKUは、私のまごまごしている姿をみて、ふふふ っと笑っていた。

あの個室で研修をしたときに、笑っていた感じと同じ。その笑い声、めちゃ好きなんですけど。。。。私怒られているのに、ときめいていた。(完全にドMだ)

 あの個室での研修記事はこちら↓

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 ただ愛しているだけ

 HAKUとは頑張ってコミュニケーションをとる努力をするのは辞めた。

私も無口なの方なので、しゃべらないなら、しゃべらないでいい。と思い始めていた。もちろん業務的な話はする。個人的なとか、そういう意味での会話、不自然に頑張ってコミュニケーションを続ける努力を辞めた。

HAKUがしゃべらないなら、それはそれでいい。会話がなくても別にいい。

別に怒っているわけでもないし。今は特別な関係ではないと分かったから。

 

 いろいろ自分の勝手に反応する心と会話していた。

 

ところがふとよぎった感情。HAKUが通り過ぎるだけで、ちょっと目が合っただけで、ドキドキする。勝手に心が反応する。そして、背中合わせに作業をしているとき、私は感じた・・・・・

 

「この人 私が死ぬまで好きかもしれない…」

思考ではなく、心で感じた瞬間的な想いだった。自分でも驚いた。ずっとこの先、ずっと好きかもしれない。と思ったのだった。理屈とかそういうのは、全くなく、直感的な感じ。どんだけ好きなの~

 

そして、感じた。

ただ愛しているだけで、いい。

その存在を愛してる。

ただただ 愛してる。。。。。。

 

心音の恋はつづく・・・・

 

本日もお読みいただきありがとうございました。
皆様にたくさんの愛が届きますよう、願っています。

 

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