彼はツイン王子

心音(ことね) 40代。二人の子持ち バツイチ シングルマザー。 転職を機に17歳年下のドSでイケメンな彼HAKUと出会う。彼がもしかしたら ツインソウルかツインレイもしれないという、心音の奮闘記。彼とはまだ、お付き合いまでには至っておらず、今までにはない出会いに戸惑いを感じています。ツイン男子、ツイン女子の心境をプログに書き続けます(^^♪

第21話 【ツインソウル】 自然体でいられるといいかも?

 

初めてお越しくださいましたゲストの皆様へ

星の数あるブログの中で心音のブログを見つけてくださり、ありがとうございます。

心音の実体験をもとに、ツインソウルについての物語を連載させていただいております。今年の7月からの連載になっております。途中から読まれても恐らく、ちんぷんかんぷん???な内容になっていることが事実かと思われますので、もしよろしければプロローグをご参考にしていただけると、いろいろご理解しやすいかと思われます。

まったくど素人の私で、無礼極まりないことも多々あるかと思います。少々広いお心でお見守りいただければ、幸せに思います♪どうぞよろしくお願いいたします。

 

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1日が終わった。ふぅ┐(-。ー;)┌

今日の制服は意図的に色を外した。ずっと合わせてきてたから、彼もまた、違う色を選ぶと思っていた(´・-・`)

がまさかの、いつものお揃いの色Σ(゚д゚lll)

私は意図的に外した。

いつもと変わらない彼の姿がそこにあった。

 

前回のブログ 

blog.twinray1111.xyz 第21話 【ツインソウル】 自然体でいられるといいかも?

 

 テンションの低さを隠す

朝イチで、彼とペアを組む仕事がそこにあった( •́ㅿ•̀。 )。彼は敏感だから、(鈍感なところもありすぎるが……( ̄▽ ̄;) )変にテンションが低すぎたりすると、多分イライラするタイプ。

私は極力丁寧に、ちょっと奥歯を噛みながら口角を上げて、彼がその仕事の進め方を話しているのを、そんな表情でうんうんと頷いて、聞いているよアピールをした(ㆆ_ㆆ)。

 

すると「大丈夫?できますか?」

と聞かれ‪Σ( ˙꒳​˙ ;)ビク‬

鼻で笑われた。

 

「じゅあ 俺がするよ(-_-)だから、もう1つの方をして頂けますか?」と、彼。

私「あっ……( ̄▽ ̄;)じゃぁお願いします⤵︎」

 

優秀なサブアシスタントに徹した。

作業にして、約1時ほど。 彼は私が昨日どんな嵐が私の中に巻き起こっていたかも知らない……平然と、淡々と丁寧な作業をこなしていた。

 

その後は、あまり接点がないので、私は静かに身を潜めていようと、オーラー消していた。

 

何か考えているという演技

彼と目が合うと、目が泳ぎまくっているのがバレるので、彼が事務所に戻って来た時、下を向いて、資料をガン見して、何かを考えている。というフリをした。

 

目の前に彼が座っていて、視界に入らないように、いつもより深めに俯いて、考え事をしている難しい顔をした。

(本当は自分の顎の二重アゴが、かなりエグいと、指で確認していた( ̄▽ ̄;) )

今日に限って、長く目の前に座っいる。

時間をずらしたつもりだったのに( ̄▽ ̄;)

 

同感ですよアピール 

珍しく 他のスタッフにも話しかけて、会話が飛び交っている……(ㆆ_ㆆ)

いつも 無口なのに……

私はその会話の中の真ん中に座っいたので、

ずっと二重アゴを触っている訳にもいかないから、時折、

「そうだよね~うんうん:;(∩ ˘ω˘ ∩);: 」

などと、同感ですよアピールをした。

 

かれこれ、時間にして、30分ほど、私と彼は会話してないけれど、

 

何だか、とても自然体な空気が流れ始めていた。落ち着く(ˊ•̤ω•̤ˋ) すごく落ち着く。

昨日の胸の苦しみは嘘みたいに……彼の前にいると、とっても落ち着く。

ずっとずっと感じていたことだが、この落ち着きはなんなんだ・・・・

 

 

やっぱり好きなんだなぁぁ

あまり 長く彼の前にいると、また気持ちがどんどんよみがえってくるから、

「あっ 忘れてた!!」などと言って、いったん事務所を出た。

 

彼の声がお客様と話をしている声が遠くから聞こえてくる。

本当にいい声だ。

自分の中から存在を感じなくしようと思っても、姿が見えなくても、

声の刺激が入る…

いかんいかん また 心が戻ってしまう…意識を変えなくちゃ! 

 

 自然体でいられるといいな・・・

HAKUとは、会話を続けようと、もう、一生懸命にならなくていい。笑いを取らなくても、いい。頑張って 笑顔を見せなくてもいいんだって。

 

だって、彼を笑顔にしてくれるのは、彼女の存在だから……

 

だから、今日からは、彼にとっての、頑張りを辞めた。

頑張りをやめようとおもったら、なぜか、とっても自然体でいられた。

 

いつの間にか、はもはや、演技でもなくなっていた。

 

大人っぽくしたほうがいいのか、天然キャラをかもし出せばいいのか、どうやったら、彼に近づけらるのか……もう、そういったこと、頑張らなくていい。

 

彼を幸せにしてくれるのは彼の彼女。 私は私で いいんだ……と。切ないけど。。。

 

帰り際に、ちょっと 話しかけてくれた。

いつも、そうして優しくしてくれる。会話を少し続けたかったけれど、

切りのいいところで、笑顔で別れ、私は帰宅した。明日は休み。

だから、また会わない。明後日の勤務も半日しか会わないから、あまり、接点はないだろう。そしたら、また2日間会わないし、そうやって、少しずつお互いの気持ちの整理をしていこう。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

皆様にたくさんの愛が届きますよう、願っています。

一緒にハッピーになりましょう! 

心音より