彼はツイン王子

心音(ことね) 40代。二人の子持ち バツイチ シングルマザー。 転職を機に17歳年下のドSでイケメンな彼HAKUと出会う。彼がもしかしたら ツインソウルかツインレイもしれないという、心音の奮闘記。彼とはまだ、お付き合いまでには至っておらず、今までにはない出会いに戸惑いを感じています。ツイン男子、ツイン女子の心境をプログに書き続けます(^^♪

第3話 アプローチだったのかな?

 

初めてお越しくださいましたゲストの皆様へ

星の数あるブログの中で心音のブログを見つけてくださり、ありがとうございます。

心音の実体験をもとに、ツインソウルについての物語を連載させていただいております。今年の7月からの連載になっております。途中から読まれても恐らく、ちんぷんかんぷん???な内容になっていることが事実かと思われますので、もしよろしければプロローグをご参考にしていただけると、いろいろご理解しやすいかと思われます。

まったくど素人の私で、無礼極まりないことも多々あるかと思います。少々広いお心でお見守りいただければ、幸せに思います♪どうぞよろしくお願いいたします。

 

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こんにちは 心音です

本日も、ブログをご覧くださり、ありがとうございます♪

 

夢に出てきたHAKUのまなざしは 今も忘れないくらいのすごいインパクトがあります。彼を異性と意識したのは、この頃から夢と現実の境がないような 変な気持ちになっている自分が不思議な感覚でした・・・・

前話ブログはこちら↓↓ 

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さてさて 本日の本題は「アプローチ♪」

 

 第3話  アプローチだったのかな?

 目が覚めて 現実の世界に戻った。

彼の眼差しが、キラキラと脳裏に輝いていた

 

職場に出勤して、彼と挨拶を交わすも、

普段と変わらない 素っ気なさ⤵︎

 

何もかわらない現実が、そこにあった。 

そりゃそうですよね(笑)夢だもん

 

彼の前ではいつもそんなちょっと怪しげな自分がいた⤵︎

そして、その日から 少し彼の存在を意識しはじめた。

 

意識はし始めたのですが、私たちは一定の距離を保ったまま縮まるでもなく、そんな日々を過ごしていた。

 

とある日 私は有給をとり、念願だった家族での海外旅行に出かけた。5日会社を休んだ もちろん計画的な休暇だ。

 

彼のことも 忘れ 愛する家族達との最高な旅になった。 

これでいいんだ...このままでいいんだ...

私は皆を愛している。家族を愛している。

 

翌日から出勤。彼にも皆と同じのお土産を手渡した

いつもと変わらない彼だと思っていたし、私はずっとそういう距離が続くのだろうと思っていた。

 

彼が事務所で仕事をしているときは、

周りの方々は私語を慎む雰囲気があった

(彼が怒ると怖いから・・・みたいな・・・)

デスクの場所は決まっていなく、何処に座ってPCを稼働してもよかった。

 

私は彼がいるとシーンとなる、その雰囲気がとても仕事に集中できるので、彼のいる時間に一緒の空間で仕事をすることが 多かった。

 

いつもは少し離れた席にいたので

特別会話を必要としなかったので仕事に集中できた。

 

 彼もまた 黙々と仕事をこなしていた。

ある日 私が1人だけ事務所にいる時間があった。

 

そこに彼が入ってきた...あれ?今の時間は私1人のはず...

 

二人きりになった。

その日のローテーション表を確認すると、

手書きで修正されていた。

 

彼は本当は休憩の時間だった。

休憩の時間とデスクワークの時間と入れ替えていた

本来私は1人でデスクワークの時間だったのに・・・

 

 

まさか まさか の二人きり?故意的に?

まさか... そんなわけないよね...

頭がよぎった。二人きりの時間……

 

何も話をしなかったけれど、

私は少し心に温かさを感じていた

 

なんだか落ち着く……この時間とこの空間

ずっと一緒にいたいな…

 

 

私の気持ちはそう感じていた

彼はどおだったのだろう……か?

  

その日から少し彼の様子が変わって来ているように感じた...

 

だから、私は恋に火がついてしまった•••(°Д°)•••

 

彼の行動がまったく私の勘違いかもしれない!

というのに 根っからポジティブな私は、

彼の行動が 私にどんな心理で起こしたことなのか、その日から

 

ネットで 職場恋愛や

歳下男性の脈アリ行動など いろいろ検索しはじめた

 

それってアプローチだったのか?

彼の行動から読み取れるなにかを探し続けた

 

私の妄想にすぎないかもしれないが…

とにかく必死に探した