彼はツイン王子

心音(ことね) 40代。二人の子持ち バツイチ シングルマザー。 転職を機に17歳年下のドSでイケメンな彼HAKUと出会う。彼がもしかしたら ツインソウルかツインレイもしれないという、心音の奮闘記。彼とはまだ、お付き合いまでには至っておらず、今までにはない出会いに戸惑いを感じています。ツイン男子、ツイン女子の心境をプログに書き続けます(^^♪

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第2話 夢に出てきた彼

こんにちは 心音です

ブログをご覧くださり、ありがとうございます♪

 

第1話のプロローグはこちら↓↓ 

blog.twinray1111.xyz

 

気になる人が夢に出てくると、ドキッとしますよね。

私は時々男性が夢に出てくることがあって、そのたびに急に意識しちゃうことがあります。

私のこと好きなのかな?なんて、妄想がはじまっちゃったりするのですが、夢は夢、妄想は妄想という展開が多い・・・・

今回は HAKUが夢に出てきた!から心音は・・・・

 

 第2話 夢に出てきた彼

HAKUは 職場の上司

上司というか、何年も先に入社している歳下の先輩 

クールな雰囲気で最初は近づきがたかったのだが、

研修で接近する機会があった。

なんとなく、不愛想に扱われるのかとおもいきや、レディーファースト的な対応。そのとき、私は、女としてドキッとした♪ 

綺麗な心の人...紳士だ!!素敵♪

 

これが私のHAKUに対するビビビッときた印象だった。

 

入社してから、その後は、ずいぶん時間が経過するも、私達は 特別 なにかが起こるでもなく、ただ業務をこなし、私は新しい仕事を時々HAKUに教えてもらうだけの間柄であった。

 

私は特別綺麗なわけでもなく(中の中ぐらい(-_-;))、数年前から10キロぐらい太ってしまっているので、魅力的なわけでもない...←いつも自信がないタイプ(-_-;)

 

彼にはきっと可愛い美人な彼女がいるのだろう

そう、そういうお相手がとってもお似合いさ!(泣く↓↓)

 

私はそう思うと、少しシュンとした気持ちになった。

ため息・・恋なんて 到底無理。無理無理無理(泣く↓↓)

 

彼の素敵な姿を遠くで眺めながら、

ただただそんな日々を過ごしていた

私は恋をすることも、もうないかもしれない。

 

子供達と 家族を愛し、これから先もずっと そんな日々を幸せに暮らそうとそう思っていた。

子供たちとは、とても仲良く、いつも大笑いをして、スゴしていた。それまでは・・・・・

でも、HAKUのことが頭によぎると、時折シュンとなった。

 

それから数ヶ日が過ぎたある日 

彼(HAKU)が夢に出てきた

 

彼はただただ 見つめ続けてくる視線に

夢の中の私は 夢の中の彼に恋をした

 

どれくらいの時間かわからなくなるくらい

私達は見つめあってしまった

彼の瞳に吸い込まれるように

 

1寸もブレることない

彼の瞳が、そこにあった

 

なぜ そんなにも 見つめてくるの?

時空間が止まってしまったようにかんじた。