彼はツイン王子

心音(ことね) 40代。二人の子持ち バツイチ シングルマザー。 転職を機に17歳年下のドSでイケメンな彼HAKUと出会う。彼がもしかしたら ツインソウルかツインレイもしれないという、心音の奮闘記。彼とはまだ、お付き合いまでには至っておらず、今までにはない出会いに戸惑いを感じています。ツイン男子、ツイン女子の心境をプログに書き続けます(^^♪

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第46話 ツインソウル 許せない気持ちの根源

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こんにちは 心音です٩(。•ω•。)و

いかがお過ごしですか?

いつもご訪問下さいまして、ありがとうございます。

 

前回では、HAKUから卒業しようと誓い、少しずつフェイドアウトしていくことを、宣言致しました。

 

1週間のうち、顔を合わせるのは3日のみ、その3日さえも、接触時間は数分という感じの日々を送っています。

 

会わない時間を多くしていけば、忘れられる様な気がして……

 

ふと気持ちが沈みそうになっても、その感情に蓋をせず、感じ切ると、意外と乗り越えられる自分になれた。(〃´o`)フゥ…

きついけど、色々理由をつけない方がいいみたい( ̄▽ ̄;)

 

寂しいと感じたら、寂しい気持ちに浸る。

自分を責めない。

私に何か問題があるから、寂しい時間を過ごすことになるのではない。

 

彼への気持ちが切ないのか私の過去の経験からその感情を選択しているのか、負の感情が出てきている時は、その理由すら、自分で理解していないことも多い。

 

だから、その感情に理由を付けずに浸る。悲しくなったら、涙が溢れてもいい。

 

十分浸ると、嘘のように消える。そして、新たな光が見えるよ(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡

 

ミラーソウル(鏡の法則

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HAKUは時折元気がない。

多分、私のこと、忘れようとしているんだと思う。

私もそうだから……

 

制服を意図的に合わさなかった。

HAKUも意図的に合わせない日があった。

同じ日に同時に違う制服を選択していた。

こういう時もシンクロした。

 

だから、HAKUは驚いた顔をして、少し動揺していた。

だってわかるもん。HAKUの考えていること。彼女の気持ちをしっかりと受け止めたい気持ち。

 

だから、私はHAKUが幸せな選択をして欲しいから、消える宣言をしたんだ!

 

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許せない気持ち

宣言をした!というのは、見せかけの優しい心音さん。

 

私って優しいでしょ!

こんなに心優しい心音を選択した方がHAKUは幸せなのに!

 

と般若の顔をした心音がいた👹😈😈😈

 

本当は許せないだけなんだ!

本当の心音の叫びは、彼女を選択しているHAKUをゆるせないんだ!

 

本当は、ツインの私を忘れられるの?

彼女は本当にHAKUのことを幸せにできるの?彼を振り回していない?

HAKUのこと、理解できるのはツインの私だよ!なんて、思いたいんだ(´._.`)

 

だけど、この気持ちも、実はHAKUを通して、自分に向けられた投影。

 

私は、父が私たちを選ばなくて、逃げた!ことが、今も心のどこかに許せない気持ちが残って消えない。

 

だから、私以外の人を選んだHAKUも、許せない。その部分が、まだまだ、癒されていないことに気がついた。

 

全てが自分の投影された世界だと、仮定したら、逃げているのは、私。

 

私は逃げない人では無い。

 

嫌なことから直ぐに逃げて、避けて、自分の殻に閉じこもってしまうのは、私。

 

許せないの根源は、

直ぐに逃げる私を許せない、私。

 

自分の弱さを受け入れられない私。

だから、そろそろ、受け入れて、認めてみようと思う。

 

弱くてもいい。逃げてしまってもいい。

そんなかっこ悪い自分も、受け入れて見よう。卑怯な私。都合のいい気分屋な私。

 

私の許せないHAKUは、私の中の心音の姿。

 

自分を許せたら、きっと、大好きなパパも、大好きなHAKUも許せるかもしれない。

 

心が移る気なのは、私の姿なのかもしれない。

 

私が帰るのは、安心で安全な家族の待っている家。きっとHAKUも、HAKUを傷つけない、安全な彼女のもと なのかもしれない。

 

心音の恋は続く