彼はツイン王子

心音(ことね) 40代。二人の子持ち バツイチ シングルマザー。 転職を機に17歳年下のドSでイケメンな彼HAKUと出会う。彼がもしかしたら ツインソウルかツインレイもしれないという、心音の奮闘記。彼とはまだ、お付き合いまでには至っておらず、今までにはない出会いに戸惑いを感じています。ツイン男子、ツイン女子の心境をプログに書き続けます(^^♪

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第41章 ツインソウル 女性ツインの拒絶

こんにちは 心音です

いつもご訪問いただきありがとうございます♪

分離期間 8週目

HAKUはまた彼女と何処か行ったな

ハァ━(-д-;)━ァ...

本当に忘れられたら、どんなに楽か……(><)

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第41章 ツインソウル ツイン女性の拒絶

 お互いにランナーのツイン

 

HAKUとは、4日会わない。

彼以上に心を惹かれる人は、もう出会わないと思う。だから、最後の恋になる。それなのに、上手くいかない。

 

ツインソウルには、本当に色々なケースが、あるように感じる。

 

通常の分離期間ならば、全く逢えない。連絡もとれない。壮絶な苦しみと孤独を味わう。

 

でも、心音の場合は、職場だから、会うし、業務連絡程度の接触はある。

 

でも、ここには特有の、すでに彼には違う異性と付き合っているという事実を目の当たりにする日々が組み込まれている。

 

本当に彼女と、愛を育もうとしている姿を感じる日々を、何となく感で感じる。

 

その事を、問うことも私はしないし、私から連絡をすることも、しない。愛の確認もしない。だから、本当は全てが私の妄想だけの世界。

 

彼は、日々頑張っている( ・ิД・ิ)ノ

日々自信を取り戻しているようにも見える。

 

表情が、和らいできたようにも見える。

全て彼女の、おかげなのかもしれない。

 

だから、HAKUが、幸せになるならば、私はこの胸の苦しみや、恋は、もう告ずに、生きていく。

 

若いカップルを見る度に、HAKUには、お似合いの人が、いるはず、私ではダメだと、感じる。

 

彼に会いたくないと、拒絶しているのは、私。私の潜在的な想いが、現実化し、彼を遠ざけている。

 

HAKUが避けているように見えるが、実は拒絶しているのは、私、今は、お互いがランナー。

 

小さな癒しと新しい出会い

 

分離期間のツイン女性について、いくつか、孤独を味わう期間と記載してある。

 

確かに、そうだと思う。

寂しさを紛らわす感じの異性の存在は、何となく清算しつつある。自分から連絡をとることはない。もう、いいかな~という感じになる。HAKUは以上の人はいない。

 

私は実は、かれこれ3週間前に捻挫を2回繰り返し、右足首が、壊れて片足だけ、歩行が困難になっていた。痛くて痛くて、整骨院を探し、直感で、24時間ジムに併設してある整骨院の扉をひらいた。

 

24時間のジムに、少し興味があったし、遅くまでやっている整骨院なんて、珍しく、通うには、とても都合が良かった。

 

足を治さないと、歩けなくなる(ó﹏ò。)

ぐらいの心境で、飛び込んだ。

 

整骨院の男性スタッフが、スエットを、来て現れた。カジュアルな感じで、おっとりした        山下清(皆さん分かるかな?)風の、おにぎり頭の男性スタッフに、施術をしてもらった。

 

電気治療に30分。他の整骨院は、だいたい10分から、15分。なのに、30分かけてくれる。

早く治したい一心で、何となく長くかけてくれることが、早く良くなるような気がした。

 

それから、アイシング、熱を持って腫れていたところに、アイシングをしてくれた。

 

私が昔、競技選手生活をおくっている時に、トレーナーさんが、そうしてケアしてくれていた事を思い出した。

 

私はマッサージ用のベッドに横になったまま、電気治療の30分の間も、アイシングの間も、眼をつむって、外に流れているマッスルジムから聞こえてくる洋楽のBGMを静かに聞いていた。とても癒された。

HAKUを想う胸の苦しみも、そのスタッフに、ケアをしてもらっている時だけ、スっと消えていくような気がした。

 

しかも、ちょいちょい話しかけてくる。

足のこと、ケアの仕方、包帯の豆知識(包帯の良さを語るみたいな(o´艸`) )

割と30代ぐらいな感じで、バツイチらしい。

 

そのスタッフさんが、地元の友達と休みの日に飲みに行ったら、仲間内で、喧嘩になってて、「俺を巻き込まないでよ~」なんて言う。笑える話。また、違う休みの日に、バニーちゃん🐰のお店に行った話。

 

私は一方的に聞いていただけだけど、笑えた。

 

スタッフ「包帯の交換だけでもいいから、できるだけ来てくださいね♪」

 

包帯の巻き方が良かったのと、何となく癒される空間だっので、通える時は毎日通おうと思った。

 

実はそのスタッフは、院長だったらしい。

 

心音の片足をその、院長に預けた。

 

そして、かれこれ3週間目になる。

 

恋仲ではないが、久々の新しい出会いだった。HAKUがその場にいても、帰宅時間になったら、私は速攻で、退社しその整骨院へ向かった。

 

院長「あと、1・2週間ぐらいかな?でも、その後も来てくださいね♪」

 

院長「心音さん~お腹すいたね♪帰りたいね♪」

 

まあ、社交辞令だと思うけれど、イケメンではないけど、私の嫌いなタイプではなかった。負傷者と、ケアをしてくれる関係なので、私はその院長を信頼しつつあった。

 

私は昔選手だったから、何となく腕の良さが、分かる。院長の腕はいい♪

 

ちょっと若いおにぎり頭の、院長の腕を信じようと思った。

 

私の今の課題は自分自身の男性に対するトラウマを解消すること。愛を受けとれない自分の心の傷を癒していくこと。

それからが、上手く癒された時、恐らくHAKUを愛を持って受け入れられるような気がした。

 

整骨院に通って癒されされている時間は、もしかしたらHAKUから逃避しているだけかもしれない。でも、そうして、さらに気づいたことは、他の異性に一瞬の気を取られることはあっても、癒されたとしても、次の瞬間には、またHAKUを想う自分がいた。

 

3次元ではない5次元の深さなのかもしれない。

 

心音の恋はつづく

お読みいただき、ありがとうました♪

 

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