彼はツイン王子

心音(ことね) 40代。二人の子持ち バツイチ シングルマザー。 転職を機に17歳年下のドSでイケメンな彼HAKUと出会う。彼がもしかしたら ツインソウルかツインレイもしれないという、心音の奮闘記。彼とはまだ、お付き合いまでには至っておらず、今までにはない出会いに戸惑いを感じています。ツイン男子、ツイン女子の心境をプログに書き続けます(^^♪

第36話 ツインソウル サイレント期間の過ごし方

 第36話 ツインソウル サイレント期間の過ごし方


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 そもそもサイレント期間はなんの為にあるの?

私の場合は、職場にいながら、なんか変な感じにサイレント期間に入っている。

 

本当のツインソウルは、連絡をとることも、会うこともなく、宇宙の采配により、自動的に遮断される。その時に、男性ツインは逃げるランナーとなり、女性ツインは、ランナーを追いかけるチェイサーとなる。

 

私の場合は、連日の更新の記事にも連載してきたが、ある時期を期に 恐らくサイレント期間に入っであろう。そんな日々を今は過ごしている。

 

私達は付き合っていないから、本当にツインなのかも、いつも思うが、定かではない。

だけれども、HAKUの気持ちが何となく分かったり、お互いの愛が、根底にあるような気持ちにもなることも確かにある。これは、HAKUから、私が何となく監視(見守られている )されているような所からそう感じることがある。

言葉や、表情では読み取れない、見えない愛の形だ。

 

彼女の存在をある時知り、かなり凹んだ。全てが本当に幻想や、妄想だったんだと、目が覚めた時もあった。

 

そして、自ら離れようとした。

ところが、そう簡単には離れられない胸の苦しみ。頭から離れない彼の存在。

 

私は悟った。

お互いもう一山何かを超えなければならない試練があるということ。それは、魂の成長であったり、カルマの解消であったり、霊性の開花であったりする。そういうものを 乗り越えてなせる、無償の愛を理解すること。そういう境地にたって行くために、とてもキツイサイレント期間があることを、理解した。

 

私たちが統合出来るとしたら、お互いが、この難関を超えなければならない。その修行みたいな期間は、悟りの境地に辿り着くまで続く。だから、挫折し、諦めてしまうことも、多いのだろうと思う。

 

私もこの胸の苦しみさえなければ、とっくの昔に逃げてる( ̄▽ ̄;)

でも、ここに逃げても逃げられないツイン特有の苦しみが備え付けられている。

 

だから、私は根負けして、彼に対する様々な要求をとことん手放すことになった。

 

残ったのは、ただ目の前の彼の存在を愛することだけだった。

 

そして、今度は、その大好きな彼から、避けられると言う。

地獄を味わうことになる(ó﹏ò。)

 

ツイン男性のサイレント期間の心理って?

 ツインの彼、HAKUとは、連日言葉を交わさなくなっていった。

 

もう、私のことなんて、必要ないんだよな~なんて、感じる。ガラスのハートも何枚も割れていた。

 

こちらから声をかけることも怖くなる。

 

だけれど、HAKUの様子が、かなりおかしい。不機嫌で、時々元気もない。やる気もなさそうな雰囲気。仕方なし会社に来ている感じ、人と話すこともなく、孤立し、あたかも、もう人生嫌になった。みたいな 重い空気が、漂っていた。

 

私は、拒絶される恐怖よりも、

このまま、HAKUが、物理的に本当に消えしまいそうな気がして、心配になった。

 

近くにいるサイレント期間というものは、

物理的遮断される、サイレントよりも、かなり過酷なのかもしれないことを、この時直感で感じた。いっその事、見えない方がどんなに楽なのか……と思えた。

 

私はできるだけ、声のトーンも口調も仕草も言葉遣いも、彼と業務上接近する時は、物凄く神経を使って、まるでVIPの接客をする時のように、大切に優しく、彼の気持ち寄り添うように接した。

 

そして、余計な話もせず、そっと見守ることにした。

 

かなり、彼の中で何か苦戦している。苦しんでいる。そんな姿に私の目には映ってしまった。

 

苦しいんだ(ó﹏ò。)

 

私も苦しいよ!だけど、彼も苦しい。

 

私はツインだと思っているから、いろんな情報から理解しているけど、彼は自分の中に何が起こっているのかも、分からないのかもしれない。

 

サイレント期間が必要なのは、こういうことなんだ!と、私の中では腑に落ちた。

 

私のことなんて、見ている余裕もないんだ!

私は理解した。わかっよー HAKU。

一緒に頑張ろっ!前に進むしかない。お互いの魂の成長の為に。無償の愛の窮地に向かって。

 

色んなものを手放していく勇気がいる。

嫌いな自分を認めていくこと、理解して行くこと。自分の中にある今まで生きて来て培った常識や固定概念を破壊して執着を手放すことも、時には必要なのかもしれない。

 

ツインやスピリチュアルに目覚めてなければ、それはそれで幸せかもしれない。何も知らない方が……

 

 

彼の彼女はもしかして偽ツインなのか?

 彼に彼女が居て、その現実に対して、私はどう理解したら良いのか、悩んだ。彼女とどう過ごしているのか、ラブラブなのか?上手くいっているのか、どんな彼女なのか、そして、どんな営みを(。•́︿•̀。)

やっぱり気になる。凹む。病む。

 

無償の愛を、学ぶ為に彼女の存在があるとしたら、私はその事実を全て受け止めなければならない。でも、まだ、私はそんな女神ではないから、敢えて、受け入れるために、彼の彼女を偽ツインだと仮定した。

 

そうすると、全て受け止められるから、受け入れられるから。

 

偽ツインの彼女という言葉で調べてみた。

かなり濃い内容を見つけた。

 

偽ツインの彼女の特徴

☆本ツインと見た目や雰囲気が良く似ている。

☆すぐに付き合うことが出来る。

☆肉体関係になるのも早い。

☆出会いは衝撃的で運命な人とも思える。

☆しかし、どんどんエネルギーが吸い取られていく。

☆依存性が高く、離れられない関係になる。

 

など。

そして、本ツインほどの魂の繋がりはないらしい。

 

私の思い上がりかもしれないが、HAKUが、彼女がいながらにして、でも、今も私と制服を合わせて来たり、見守ってくれているようなのは、このような感覚からなのかな~と仮定すると。今までの出来事が、全て点が、線につながった。

 

偽ツインと呼ぶのはとても失礼極まりないのだが、私にもHAKUそっくりの偽ツインが現れたし、HAKUに現れても、おかしくない。

 

そして、私は偽ツインのおかげでHAKUとの年の差の意識が消えたし、それに、本当の愛(目に見えないけれど(´∀`))をはじめて感じることが出来た。

 

偽ツインの琥珀とは、終わったかと思ったが、彼が甘えて来たせいで、軽く寄りが戻ってしまった。( ̄▽ ̄;)LINE友達にしか過ぎないが……彼のことも

愛しいし(本HAKUとは、愛しい大きさは違うが…… )、感謝です。

 

HAKUもまた、彼女から、沢山学ぶことがあるのだろう。もし、彼女と結婚してしまっても、今はいいと思えるようになってきた。子供が出来てもいい。

 

だけど、もし、その愛が壊れてしまって、その時、何か私たちに気づくものがあれば、私は彼を100パーセント 受け入れるつもり。(選ぶのは彼だが……( ̄▽ ̄;) )

 

ツインの男性性と女性性

 今日は公休日ではあったが、研修が職場予定に入っていたので、その研修だけ、受けに行った。業務ではなかったので、私服で、しかも、スカートで参加した。

 

彼のことを意識するまでは、スカートなんて履くことは無かった私。

 

HAKUといると、女性らしくなってしまうというか、今は、プライベートでお出かけをする時は、必ずスカートを履くと決めている。

 

女性性への変容だと思う。

家着もなるべく、可愛いものを着用しようと変化した。今までは、本当にボーイッシュな服ばかりきていたのに(´∀`)

 

研修では、講師を含めて5名参加していた。

 

机はホワイトボードに向かって、コの字型で、HAKUと私は角に座ってHAKUの迎えに私がいた。私はタイトスカートに、黒のストッキングを履いていたが、椅子に座るとスカートが、膝上になるので、かなり脚は見えていたと思う(๑////๑)


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っつうか、敢えてさり気なく、チラリズムしていた(o´艸`)見てないと思うけど、HAKUも、男だし、見た!と思う。

 

ものすごい確率のシンクロニシティ

 

研修を受けるにあたって、宿題が出されていた。○○の用語について、ネットで調べて、プリントアウトしてきてください。というものだった。参考資料にしたいとの事。

 

私は自宅で約10分ほどで、検索し約5枚からなる資料をプリントして、持参した。

 

参加者各自が個々に調べて、資料をシェアする。

自分の準備した資料をコピーして、人数分準備して配った。

 

えっ! HAKUの資料と同じだ!!

 

シンクロした!しかも、ものすごい確率で・・・・

 

ネットの中で、一つの用語を検索した時に出てくるサイトはものすごくたくさんある。にもかかわらず、全く同じ資料を・・・・私とHAKUは二人手にしていた。

 

ああ やっぱりシンクロしちゃった。

自宅でPCを触っているときにふと思った。

まさか、同じ資料持ってくるはずないよね。口裏合わせしたわけでもないし(ていうか、ほとんど話してないから!)、まさかね。そんなことあるわけないよね…と思っていたところだったが…

 

 

わたしは、照れ隠しに、隣居にいた人気の人妻さんに、

「HAKUさんと、かぶっちゃいました(;^ω^)」

と言うと、私の背後からHAKUのクククっ というかすかな笑い声が聞こえた。

 

HAKUが笑った! 久々に聞いた.HAKUの笑い声。

私はHAKUの顔を見ることも、振り向きもしなかったが、確かに笑っていた。

よかった、HAKUが笑って、安心した。

 

私は研修中とっても嬉しかった。HAKUと一緒にいられること、HAKUが笑ってくれたこと、HAKUの目の前にいて、脚をちらちらさせていたこと。心音はとってもご機嫌だった!

 

ツイン女子サイレント期間の過ごし方って?

HAKUが笑っても、だからと言って、HAKUと仲良く話したりするわけではない。

HAKUとの周波数がどこかでずれている、という感覚がある。

 

どちらかというと、一緒にいたいけれども、長く一緒にいられない。

ちょっとした重い空気がある。だから、もう少し、距離をもって、

(本来ならば、まったく逢わなくなるほうが理想的だとも思える)

 

こういう時は、追いかけても、逃げるし、コミュニケーションのぎこちなさに傷つく。

 

 

だから、ツイン女子はツイン男子のことは放っておいて、自分のことを楽しむ。

ことが大切に思えた。ツイン男子の課題、気づきや経験、を得なければ、ツイン女子の大切さに出会えない。と思う。

 

研修中、私はHAKUが意見を述べているときだけ、HAKUの顔をジーーーっとみていた。やっぱり 美しい!惚れてまうやろ! 

 

でも、HAKUに恐縮することもなく、自分の意見を私自身述べたり、講師の方と話をしたり、議論したり、こういうことはとても楽しくできたから、私自身、終始笑顔だった。

 

ツイン女子がツイン女子らしく、楽しんでいればいいと思う。

自分自身を楽しむ。ツイン男子が悩んでいる間。そうして過ごしたほうがいいと思います。頑張れ! そして、皆を愛してる!

 

明日はまた大雨(心の中)になるかもしれないけれど、また、晴天(魂が)になる日も訪れると思います。女心は秋の空!もうすぐ、冬に近づいていますが。(;^_^A

 

そして、心音の恋はつづく。

お読みいただきありがとうございました。 大好きです♪

 

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